ゼロファクター 効果

 

⇒ ゼロファクター5αSPシェイブジェル(33%OFF)|公式サイト

 

⇒ ゼロファクター5αSPローション(初回のみ980円)|公式サイト

【5αSPシェイブジェル + 5αSPローション の最強セット】5αSPシェイブジェルを使用した後に5αSPローションを塗れば、髭剃り中と髭剃り後のダブルでケアできます。

とりあえず公式サイトに行きたい方は上記をクリック or タップ、詳しい内容を知りたい方は以下をお読みください。

 

前評判はモンドセレクション受賞や180万本、さらには200万本突破と高いゼロファクターですが、肝心の効果はいかなるものでしょうか。

ヒゲの抑毛剤はAmazonや楽天で検索しても多数出てきますが、口コミ・レビューを見るとあまり効かないといった声が数多くあります。宣伝ではその商品に配合された成分がいかにも効果抜群のように謳っておきながら、実際にはほんの少ししか配合されておらずヒゲには全く効かないオチもよくあります。

抑毛剤に限らず、数百円台の化粧品で評判から効果・成分・仕組みまで抜群に良いものは少ないです。

ヒゲに関していえば体毛の中でも最も強力な毛であり、これを化粧品の力で成長を遅くしたり細くしたりというのはなかなか難しい技術です。

 

その難しい技術に12年も前から挑戦し続けているゼロファクターの5αSPシェイブジェルは一体どれほどの効果があるのか、ここではその成分を分析して理論上は効くのか効かないのかを見ていきます。

 

→ ゼロファクター脱毛クリームはこちらから|公式サイト

 

ゼロファクターの抑毛効果の仕組み

成分分析の前にゼロファクターがどのように作用して抑毛してくれるのか、その仕組みを簡単に解説したいと思います。

 

DHTヒトの身体にはテストステロンという男性ホルモンが存在します。このホルモンは男性の身体だけにあるのではなく女性の身体にもほんの少し存在します。

このホルモンがあるおかげで身体は成長でき重いものを持つため、骨を守るための筋肉が付いて健康な身体が維持できます。

しかし一方でテストステロンは毛穴組織の近くに存在する還元酵素・5αリダクターゼと結びつきDHT(ジヒドロテストステロン)に変身します。

DHTは男性の頭部では脱毛を促進し、眉毛から下の体毛には発毛を促す作用があります。

毛と男性ホルモン

その他5αリダクターゼは1型、2型に分けられたり成長因子、脱毛因子が出てきますが要はヒゲの成長には還元酵素の5αリダクターゼが大いに関わっているのです。

現在の研究では発毛・脱毛のメカニズムは全て解明されていないものの、それらの治療では5αリダクターゼに何らかの作用を与えて改善を目指すものがほとんどです。

 

ヒゲを柔らかくしつつ有効成分が毛に作用

b277

ゼロファクター5αSPシェイブジェルはシェービング剤なので当然髭剃りを快適にするための作用があります。皮膚と刃は擦れると摩擦熱を持ち肌に負担になります。

ジェルを使用することでそれを滑りを良くしてそれが起こるのを防ぎます。

 

それはゼロファクターに限らずどんなシェービング剤でも機能することで、5αSPシェイブジェルはこれに抑毛作用がプラスされます。

配合されている抑毛の有効成分が肌に浸透するわけですが、ジェルは髭剃りの間だけしか付けないものなのでシェービングを利用して成分を届けるのが狙いだと思います。

推測では、カミソリを滑らす動作によってちょうどジェルを肌に塗り込む形になり、うまい具合に毛穴深部まで届き毛の成長を抑えるのではないでしょうか。

b276

「有効成分」はこの後で一つずつ詳しく見ていきます。

発毛・抑毛ともに代表的な有効成分はイソフラボンで、成分表示では「ダイズ種子エキス」や「ダイズエキス」と記されています。

イソフラボンは女性ホルモンに似た構造をもち美容効果が非常に高いことから美容成分の中では大変支持されているものです。美容だけでなく健康促進のもあるため健康食品やサプリメントなどでも幅広く活躍しています。

 

天然のままのイソフラボンは分子が大きいため肌に浸透しにくいです。しかし、化粧品で使用される場合はナノ化や浸透型カプセルに入れたりして配合されるためしっかりと吸収されます。

ゼロファクターでもイソフラボンその他の成分が浸透型にされているかどうかは確かめようがりませんが、仮にもモンドセレクションを受賞している企業なのでその辺は心配する必要はないでしょう。

 

ゼロファクター5αSPシェイブジェルの成分一覧

b275

水、エタノール、ポリアクリルアミド、カミツレエキス、オウゴンエキス、チョウジエキス、ジオウエキス、サンショウ果実エキス、アロエフェロックス葉エキス、ダイズエキス、ヒオウギエキス、ラレアディバリカタ葉エキス、レシチン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、ラウレス-7、水添ポリイソブテン、結晶セルロース、メントール、BG、グリセリン、フェノキシエタノール

化粧品成分の表示方法は薬事法第61条に記されている通り配合量の多い順で書かれています。

成分は美容効果のある有効成分、成分同士をうまく結合・維持するための成分(界面活性剤など)、品質を保つための成分(防腐剤など)の3つに種類分けできます。

界面活性剤や防腐剤は皮膚に刺激を与えるタイプのものが多いため、できるだけ配合量が少ないことが望まれます。要は成分表示の後半に書かれている方が良いということです。

 

b278精製水は化粧品の有効成分を肌にとって適切な濃度にするために使用されます。

水がなければ化粧品として成り立ちませんし、非常に濃い濃度で皮膚につけてしまうと返ってトラブルになります。

当たり前のように入っている精製水はどんな化粧品でも重要な役割を果たしてくれています。

 

エタノール

こちらも精製水同様、ほとんどの化粧品で使用される成分です。

エタノール、つまりアルコールですので殺菌作用があり肌の雑菌を取り除いてくれます。菌を除去した上で他の有効成分がしっかりと皮膚に作用するため、こちらも重要な要素です。

ただし皮膚のアルコールアレルギーを持っている方、敏感肌で市販の化粧水でもエタノールの刺激を受けてしまう方は避けたほうがいいでしょう。

 

ポリアクリルアミド

b279アクリルアミドとは発がんの可能性がある物質で、これを無数に繋げて大きな分子にしたものがポリアクリルアミドです。

アクリルアミドは食品にも使用されており、たとえばいくつかの大手ファストフード店のフライドポテトから検出されています。ただ、発がん性はあるものの非常に高用量の摂取でない限り人体に影響はありません。

そして化粧品で使われるポリアクリルアミドはその分子が大きいことから肌には吸収されず、皮膚表面をコーティングする役目を持っています。整髪料、ヘアスプレーを使用すると髪がカバーされているように見えますが、それはポリアクリルアミドによるものです。

ゼロファクターでは皮膚をコーティングすることで髭剃りの刃から守りカミソリ負けを防いでくれます。

 

カミツレ花エキス

カモミールという花から取れる天然エキスで冷え性や肩こりを改善するために入浴剤に使用されたり、欧州では風邪をひいた時にカモミールティーにして飲む習慣があります。

化粧品としてはアンチエイジングや美容効果が高く保湿、シミの改善、色素沈着の予防の作用があります。

その刺激の少なさ、安全性の高さで化粧品から食品まで幅広く使用されています。

 

オウゴンエキス

b280名前のインパクトが強いので一度は耳にしたことがある成分かと思います。

オウゴンエキスの作用は幅広く、火傷・炎症を抑える効果、保湿効果、環境ストレスによる肌の老朽化の予防と改善、細胞の酸化予防として機能します。

そしてDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す還元酵素・5αリダクターゼの生成を抑える抗男性ホルモン作用もあるため育毛剤に非常によく使用されます。

ヒゲにおいてはこれが抑毛で機能するのでゼロファクターの中の重要な成分と言っていいでしょう。

 

チョウジエキス

チョウジは白や薄紫のつぼみを持っており、ここからエキスを抽出したものがチョウジエキスです。

この成分は抗菌作用、抗炎症作用、血行促進作用があり経口摂取しても大丈夫なほど安全で、実際に漢方薬などに配合されています。抗菌や血行を良くすることからニキビ用品でも活躍します。

また、エキスの主成分であるオイゲノールには5αリダクターゼの活動を抑える作用があり髪の発毛育毛、ヒゲの抑毛として機能します。

 

ジオウエキス

b281ジオウエキスは肌の細胞を活性化させて柔軟にするためシワの改善目的の化粧品に配合されることがあります。

それだけでなく血行を良くしたり保湿効果にも優れているので乾燥肌を予防・改善が期待できる成分です。

またエキスの成分には5αリダクターゼを阻害する抗男性ホルモン作用があり、育毛剤にもよく使用されています。

 

サンショウ果皮エキス

ミカン科の植物「サンショウ」から摂れるエキスで抗菌作用や血行促進作用があります。

食品として辛み成分で使用されることがあり、これは頭皮に置いては程よい刺激を与えて発毛・育毛に作用すると言われています。

エキスの成分「サンショウオール」は刺激を与えて血行、内臓機能を活発にするだけでなく5αリダクターゼの阻害作用もあり、ヒゲ抑毛の効果が期待できます。

 

アロエフェロックス葉エキス

b282アロエの一種、ケープアロエから採れるエキスで消炎効果があることはよく知られています。

その他にも紫外線を吸収する効果があるので日焼け止めに使用されることがあったり、美容では角質層の保湿に優れているのでジェルやクリームによく使われます。

アロエの中のアロインという物質は還元酵素の5αリダクターゼを抑制する働きがあり、ムダ毛の抑毛のために活動してくれます。

 

ダイズ種子エキス

育毛及び抑毛剤の成分ではお馴染みのダイズ種子エキスです。

種子エキスの中には疑似女性ホルモンとも呼ばれるイソフラボンが含まれており、これが美容、健康、育毛、抑毛など幅広い分野で活躍します。

ダイズイソフラボンは毛包部分に働きかけて還元酵素の働きを抑制し、抜け毛やムダ毛を改善する効果を持ちます。

「ヒゲを柔らかくしつつ有効成分が毛に作用」の個所でもお話した通りイソフラボン自体の分子は大きいため肌に浸透しにくいですが、化粧品の成分として使用される場合は浸透しやすいように変換されます。

抑毛だけでなくハリを与えたりターンオーバーを正常化する作用があり非常に質の高い成分です。

 

ヒオウギエキス

b283アヤメ科アヤメ属の多年草であるヒオウギは湿り気のある木陰を好んで生息しており、毎年7月に開催される京都の祇園祭の時期にはこれで町並みを彩ります。

ヒオウギから採れるエキスの成分にもイソフラボンが含まれており、その他イリジンやベラムカンジンがあります。

つまり抑毛の効果はダイズ種子エキスと同じで、他にはオウゴンエキスと同様に肌の老朽予防・改善、酸化予防の作用があります。

 

ラレアディバリカタ葉エキス

ラレアディバリカタのエキスには発毛を抑制する作用があるとされています。

毛の成分であるケラチンが生成されるのを抑えますが、肌のタンパク質へは刺激がないのでトラブルの原因になりません。

抑毛だけでなく肌の状態を正常に保つ役割があるのでムダ毛処理後のケア成分として使用されることがあります。

 

レシチン

b284レシチンはヒトの細胞、細胞膜にも存在しており天然の界面活性剤と言われ、大豆などの天然植物を原料として生成されます。

有効成分を皮膚内に届ける役目、水と油の両方を持ち混ぜ合わせる乳化作用、口紅のように表面をコーティングして感触を滑らかにする効果などがあります。

また高い親水性を持つので肌表面の保湿してキメの整った肌を作り上げます。

 

グリコシルトレハロース

グリコシルトレハロースはトウモロコシから採れる天然の糖質のことでブトウ糖が結合してできたものです。

この成分の一番の特徴は保水力で、肌の角質層の水分保持に大変効果的なので高級保湿成分のセラミドが配合された化粧品と一緒に使われることがあります。

髭剃りによって傷つき、乾燥しやすくなった肌にグリコシルトレハロースを与えることで皮膚が本来持っている回復力を最大限に引き出してくれます。

 

加水分解水添デンプン

b285デンプンに水(酸素)を加えて分解し水素添加させたデンプンで、保湿機能に優れており紫外線の予防、肌荒れを抑制します。

これを使用することによりベタつく感触がなくなりしっとりとします。

化粧品ではグリコシルトレハロースと併用して配合されることが多く、その安全性も高く使用感を高めてくれます。

 

ポリクオタニウム-51

ポリクオタニウム-51はヒトのリン脂質をモデルに生成された水溶性ポリマーで、細胞膜の成分に非常に近いことから適合性、安全性が高く医薬品としても使用されている成分です。

その保湿力は抜群で、肌の乾燥やバリア機能が低下することによっておこるアトピー性皮膚炎の改善にも役立ちます。

また水に強い性質をもち、ゼロファクターのジェルを洗い流してもその保湿力は肌にとどまります。

ポリクオタニウムの後につく数字によってその性質は変わりますがポリクオタニウム-51に関しては優れた成分と言えます。

 

ラウレス-7

b286ラウレス-7は酸、アルカリ、また加水分解などの刺激に強くそれ自体の性質が弱まりにくいのが特徴です。

シリコン系界面活性剤で乳化作用があり、痒み止めである局所麻酔の作用があります。

界面活性剤であるため肌への刺激があり、市販の化粧品でよく肌トラブルが起こる場合は避けた方がいいでしょう。特に問題なく使用できている方は気にならない成分です。

 

水添ポリイソブテン

合成油で出来ており肌への刺激が心配されますがアレルギーや肌トラブルを起こす可能性のある指定成分は配合されていないため、よほど敏感肌でない限り気にする必要はありません。

水添ポリイソブテンは口紅やジェル、ワックスなどの粘度を調整したり、他の成分と肌の密着度を上げるために使用されます。

これ自体は酸化・腐敗しにくくなめらかな触感を出しますが、あくまで成分による感触であり保湿やキメを整える効果があるわけではありません。

 

結晶セルロース

b287樹木などの繊維から抽出できる水に溶けない食物繊維で、乳化作用があり粘度調整剤としても使われます。

医療品、食品にも使用されるもので肌に塗布しても何の問題もない成分ですが、反対に美容効果は一切ありません。

 

メントール

メントールは男性化粧品に多く配合されており清涼感が味わえるため今やポピュラーな成分となっています。

清涼感が苦手な方もいますが、その感覚が味わえるだけでなく抗菌作用と血行を促進する作用もあり有効成分としての働きをもちます。ただしメントールに対して刺激を覚える場合もあるため、あまりにもこれに頼って清涼感を出している化粧品には注意すべきでしょう。

ゼロファクターでは成分表示の通り配合量がかなり少なめなので気にする必要はありません。

 

BG

b288化粧品の酸化を防ぐための防腐剤として配合されており殺菌性も持ち合わせています。

エタノールもどうように殺菌性がありますがBGはそれよりも刺激が少なく安全性が高いのでかなり多くの化粧品で使用されている成分です。

抑毛や美容の効果はなく、化粧品の品質を保つためのものです。

 

グリセリン

グリセリンは一度は耳にしたことがある成分で、天然のグリセリンと合成のグリセリンがあります。

化粧品では主に合成のグリセリンが使用されますが天然のものより純度が高く、医療でも使用されるほど安全性が高いのが特徴です。

保水性が非常に高い多価アルコールで肌には浸透せず表面の保湿に作用し、キメを整える役割があります。

(グリセリンの詳細はこちら → ニベアクリームの保湿効果について

 

フェノキシエタノール

b289フェノキシエタノールは酸化による腐敗を防止する防腐剤で、パラベンと同じ効果をもっているもののそれに比べて肌への刺激が弱いため大変よく使用される成分です。

ただし、パラベンに比べて刺激が弱いと言っても一定の刺激があるためその使用量は制限がかけられています。

ゼロファクターの成分表示では一番最後に記載されており配合量は非常に少ないため、神経質になる必要はないでしょう。

 

成分から見たゼロファクターの効果

b290

以上23個の成分を見てきたところで作用別に分けたいと思います。

  • 抑毛作用:カミツレ花エキス、オウゴンエキス、チョウジエキス、ジオウエキス、サンショウ果皮エキス、アロエフェロックス葉エキス、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、ラレアディバリカタ葉エキス
  • 潤滑作用:ポリアクリルアミド、レシチン、(水添ポリイソブテン)
  • 保湿作用:カミツレ花エキス、オウゴンエキス、ジオウエキス、アロエフェロックス葉エキス、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、ラレアディバリカタ葉エキス、レシチン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、グリセリン

 

抑毛効果のために9もの成分を使用しているシェービングジェルはゼロファクター以外にないでしょう。というよりもシェービング剤に抑毛作用を持たせるのが珍しいです。

基本的にどのエキスも5αリダクターゼを抑制する働きを持つもので、この作用をもつ成分を数多く配合することで効率的に抑毛するのだと思います。

成分を見ても育毛剤(頭皮では5αリダクターゼは脱毛の原因)にもよく使われているエキスで、5αリダクターゼに働きかけるものとしてベストな選択です。

b291

カミソリの滑りを良くしたり、肌をコーティングする潤滑作用を持つ成分は種類が少ないように思えますがポリアクリルアミドの配合量が多いので問題ないでしょう。

 

保湿の作用を持つ成分は抑毛効果もあるものが多く、植物エキスの優秀さがわかります。

カミソリによるシェービングでは刃が皮膚と摩擦することでキメ・角質層がボロボロになり、その結果肌が本来持つ水分が失われてしまいます。そうなると乾燥肌を招き代謝がうまく行われなくなり、どんどん肌の状態がひどくなる悪循環に陥ります。

水分が失われ一度トラブルが起こると治りにくいのでしっかりと保湿する必要があります。

ゼロファクターの保湿作用は全部で12個もの成分で成り立っており、カミソリが原因で起こる肌の乾燥をその場で防ぎます。シェービング中に保湿成分が届き瞬時にケアでき効率がいいです。

 

「剃りやすさ」について

b292

シェービング剤の役割では肌を守ることはもちろん重要ですが、カミソリの滑りを良くすることも大事です。

滑りを良くするためにはただ単に成分で肌をコーティングすればいいのではなく、ヒゲ自体を柔軟化させて剃りやすくしなければなりません。市販のシェービング剤には毛の柔軟化作用がある「ポリクオタニウム-39」や「褐藻エキス」を配合して、滑りと毛を柔らかくする2つの効果を出すものがあります。

しかし先ほど見たゼロファクターの成分にはヒゲを柔軟化する作用を持つものはありませんでした。

 

もちろん毛を柔らかくすれば剃りやすくなりカミソリ負けを減らすことができるので「褐藻エキス」のような柔軟化成分があるに越したことはありません。

しかし、ヒゲは水分を含むだけで乾燥時の約40%も膨張し剃りやすくなります。ヒゲに水分を含ませるためには特別な成分はいらず水やお湯に浸せばいいだけです。

つまり毛を柔軟化させて剃りやすさを追及すると言ったコンセプトはないものの、ジェルの水で十分柔らかくなるのでなくても何の問題もありません。

剃りやすさは他の市販のものとほとんど変わらないと言うことです。

 

ゼロファクターの安全性

b293

成分から見たゼロファクターの安全性は高めです。

化粧品である以上防腐剤やアルコール、清涼感を出すメントールが使用されているのは仕方ありません。他方、香料が使われていなかったり界面活性剤であるレシチンを天然のまま使用していることから肌への刺激を考慮しているのが伺えます。

保湿成分についてもほとんどが天然由来のエキスなので刺激が強くて逆効果になることはないでしょう。

これまで市販のシェービングジェル、クリーム、化粧水を使っていて特に肌トラブルなど起こらなかった方は問題なく使用できると思います。

 

成分の総合評価

b294

全23成分から見たゼロファクターの効果は非常に高いです。

抑毛作用では5αリダクターゼを阻害する植物天然エキスがふんだんに使われていること、保湿作用も同様に天然由来成分でそれ以外の保湿成分も低刺激に抑えられており、化粧品としてかなり高品質です。

潤滑作用は抑毛と保湿に比べて用意されている種類が少ないですが配合量が多めにとってあることから問題はないと思います。

この上にヒゲを柔軟化させるポリクオタニウム-39や褐藻エキスが配合してあればさらに良しといった感じです。ただ、お伝えしたように毛がジェル自体の水分を吸収して柔らかくなるのでそれらが配合してなくてもマイナスにはなりません。

成分だけ見れば他のシェービングジェルとは比較にならないほど質の高い成分が数多く使用されており、本当にシェービング剤なのかと思うくらいです。

このまま化粧水か乳液として使用してもいいくらいに豊富な成分が入っているので、成分の総合評価については文句なしです。これだけ良い成分が入っていて全く効かないことはないのではないでしょうか。

とはいっても、本当に化粧水として使うのは控えましょう。

 

剃った後に化粧水は必要か

b295

では、そんなゼロファクターを使用した後は化粧水や乳液は全く必要ないのかと言えば、残念ながらそうではありません。

いくら成分のコーティングによって肌が荒れるのを防ぐとはいっても刃とヒゲ、皮膚が摩擦すること、そしてそれによって起こる摩擦熱で肌にダメージを与えてしまいます。

ジェルの有効成分がシェービング中にダメージをケアしてくれますが、摩擦熱を抑えるためのケア、熱が逃げた後のケアも大切です。

ゼロファクターとアフターケア用の化粧水、乳液を使用することでより保湿と抑毛の効果が高まります。

もちろん化粧水として抑毛剤を使うのも有効です。

 

ゼロファクターの効果と成分分析の感想まとめ

b296ヒゲ抑毛効果を兼ねそろえているゼロファクター5αSPシェイブジェルは毛穴組織にある5αリダクターゼの働きを阻害することでヒゲを抑制します。

抑毛の有効成分は9つの植物エキスで、どれも化粧品では高品質でお馴染みのものです。これらは抑毛だけでなく保湿効果もあり、カミソリの刃でダメージを受けた肌をその場でケアします。

成分から見た剃りやすさについては通常のシェービング剤と変わりありませんが、刺激の少なさや成分の豊富さから全体的な評価は非常に高いです。

アフターケアにご愛用の化粧水または抑毛ローションを使えばより効果が高まるでしょう。

→ ゼロファクター5αSPローションが初回限定980円!

 

⇒ ゼロファクター5αSPシェイブジェル(2,743 円)|公式サイト