はじめまして、青ヒゲ男子と申します。

この度は当ブログ「ヒゲ脱毛のバイブル」にお越しくださいましてありがとうございますm(_ _)m

簡単に自己紹介を。

  • 年齢:不詳
  • 職業:教育関係
  • 趣味:散歩
  • 悩み:青ヒゲ

これくらいでいいでしょうか、教育関係と書いていますが教師ではないです。就職活動の時に教師もちょっといいかなと思いましたが過酷な仕事だと先輩から聞いていたのでやめました。

 

ひとつ言っておきますと、このサイトの右上にいるアバターは一応自分なのですがかなり盛ってます。青ヒゲ面でありつつそこそこイケメンですが、中身の僕はそれとは程遠いです。泣ける…。

 

ヒゲとの付き合い

さてさて、ここからヒゲの悩みを過去のストーリーに混ぜながらお話ししていこうと思います。

高校生

男がヒゲが生え始めるのは早い人で高校生くらいからではないでしょうか。自分が高校生の時に周りにはすでに立派なヒゲを生やしている友人も何人かいました。

もちろん校則で「みだしなみ」を整えなければならないのですが、一部の目立ちたがり屋(?)の友人はお構いなしに生やしていましたね。というか、まだ高校生なのにあんなにヒゲが生えるんだと思って見ていました。

 

そうなんです、僕自身は高校の時はまだヒゲとは無縁でした。今高校時代を思い出しても髭剃りをしていたことなんてなかったと思います。おそらくあったとしても数か月に1回剃るか剃らないかの程度で「産毛」が生えているくらいでした。

その頃は自分は今もこれからもヒゲに困ることなんてないだろうなと思っていました。

ヒゲを生やしたいと思ったことも今まで一度もありません。というのもおヒゲが似合わない顔なので生やしてしまうと余計にブサ○クになってしまうんですね。似合わないし、そもそも生えてこないから顎に関しては恵まれたなーなんて思っていました(笑)

 

忍び寄る顎の影

高校を卒業して大学に入りキャンパスライフを満喫していました。大学はいろいろ地方から人が集まってきており、三人三様、様々な友達が出来て楽しかったです。

楽しかったですが学生なのでお金がなく、友人と遊ぶためにお金稼ぎをしなければと思いバイトを始めて、バイト先でもまた友人ができ先輩ができ、社員の方とお話ししたりここでも楽しかったです。

まあ楽しかったと言っても派手に遊んではしゃいでと言う意味ではなく特に悩みなんかもなく平凡に過ごせて楽しかった感じです。

 

バイトの仕事内容は接客業だったので身なりはきちんとしていました。もちろんヒゲも。大学入学直後くらいに始めたバイトだったのですがこの頃はまだヒゲもそんなに生えてなかったです。

高校の時よりは髭剃りをする回数も増えて週に2回くらいでしょうか、バイトがある前日か当日にちゃちゃっと済ませる程度でした。

b13 (こんなイケメンだったらなぁ~)

大学の時も周りにはヒゲが濃い人は多かったです。というより、バイトを始めた頃なんかは職場の先輩がバイトなのか正社員なのかわからないくらい大人に見えましたから(笑)それもご立派なヒゲのせいだったのかな。

『そんなに生えるものなのかな、やっぱり男でも人によって生え具合って全然違うのかな、自分は生えない方なんだ、ラッキー!』と思ってました。

そして結局在学中もヒゲには悩まされず平凡な日々を送りました。

 

だったらいいんですが、そうは問屋が卸しませんでした。(´;ω;`)

 

大学3年のときでしょうか、この頃になるとヒゲを剃る回数が増えていたように思います。バイトがある時は必ず、ないときは剃らなかったりで平均すると2日に1回くらいのペースでした。回数が多くなっても『自分はヒゲが濃くない』と思い込んでいたので特に気にすることもなかったです。

そう、あの日までは…。

 

ヒゲ、始動

別にある日突然ヒゲがボーボーになりだしたわけじゃないです。むしろその逆で僕はヒゲが濃くなっていることになんて全く気付いていませんでした。

ある日バイト先の女の子(後輩)と話しているとサラッと一言放たれました。

 

後輩:「青ヒゲ男子さん、ヒゲ伸ばしてるんですね!」(ニッコリ

青ヒゲ男子:「 ヽ(  ̄д ̄;)ノ エッ… 」

 

あのね、先ほども言いましたけどバイトの日かその前日はきちんとヒゲ剃ってますし、接客業してるのにヒゲなんて生やせるはずないでしょう!と思いながらその場は「剃ったばっかりだよー」と優しく返しました。

正直なところ言われたその時は濃く見えたのかなくらいにしか思っていなかったですが、その日のバイト終わりくらいから徐々にその一言が効き始めました。

まるでボディブローの様に。

パンチ(あなたのパンチ、効きました)

僕のヒゲは本格的に始動し始めました。

悩みになり得るポイントを人に指摘されるとかなりのダメージを受けるものでして、この頃から自分でも確かにちょっとヒゲ濃いかもと思うようになりました。

言われるまでは全く気に留めていませんでしたが、たしかその日以降です、気になりだしたのって。とは言っても20代になっていたので『それくらいの変化があって当然か、自分も歳とったな』と思いながらあまり気にしないようにしていました。

その時始めて言われたことですし、光の加減で生えているように見えたのかなと。気にしても生えてくるものは生えてくるのでこれまで通りバイト前はしっかりと剃ろうと思った青ヒゲ男子でした。

 

二発目

気になり始めてからは朝起きて顔を洗う時、学校で手を洗う時、お風呂に入っている時など鏡が目の前にある時はヒゲの濃さを逐一チェックしていました。たしかに光の加減で濃く見えたり、青ヒゲに見えたりするかもと若干凹みました。頭を抱えるほど悩んではいませんでしたけどね。

男なんだから仕方ないと思いながらも薄くならないかなと時折思いながら学校にバイト、飲み会など大学生活を満喫していました。今思えば大学って本当に楽しかったなあ。

 

そのままヒゲに関して人から何も言われなければよかったんですが残念ながら二発目を食らってしまう日がきました。しかもまたバイト先で(笑)

職場について勤務開始というところでみんなに「おはようございますぅ」と挨拶していたところ、とある社員さんと顔を合わせたところ僕を呼び止めてその場で一言放ちました。

 

社員さん:「あ、ヒゲ剃ってこないとね」

青ヒゲ男子:「ちょwwwオマwwwwww

 

って言いそうなくらいショックと悲しみが瞬時に湧いてきました。その日のことはなぜかちゃんと覚えています、バイトに行く直前に髭剃りしました。

にもかかわらずヒゲ剃ってこいなんて言われたんです。そりゃ凹みますよ。(´・ω・`)

まあ社員さんはそれ言ったすぐ直後に「あ、ごめん、剃ってるね、ごめんごめん」と言ってくださったので恨みとかそんなのは全然ないのですが(普段からよくお世話になってましたし)、もうこの時確実に自分はヒゲが濃いんだと自覚しました。

僕もその場は「ちょwオマw」と言わずに笑いながら「いえいえ(照)」みたいな感じでやり過ごしましたけど、またもやボディブローのごとくじわじわと効き始めました。

 

青ヒゲなのか確認してみる

もう自分で見てても濃いのか濃くないのか、青ヒゲなのかわからないので仲のいい友人に聞いてみました。一人だけでなく何人も。すると返ってきた答えは「濃いかも」「青ヒゲかも」「そんなもんじゃない」といろいろでした(笑)。

わかったことはただ一つ、剃ってもパッと見はヒゲを生やしているように見えるんだということです。

b15

これはヒゲを剃ってから1日か2日後に撮ったものです。カメラの画質があまりよくないですが少し伸びたヒゲの下が青くなっています。

ご覧の通り僕は口の周りすべてに生えてくるタイプではなくて生える部分が決まっている感じです。右の写真のように上唇、下唇のすぐ下、その下にピラミッド型に伸びていきます。中でも一番気になるのはやはり上唇です。

このように部分的に生えているならまだ良いと思われるかもしれませんが僕の場合はっきりとブロックが分かれているので逆にかなり目立つんです。産毛もほとんどない部分と太くて元気なヒゲの部分の違いが明確で、これも青ヒゲに見える原因かもしれません。

剃っても剃っても不死鳥のように蘇ってくるヒゲ、どうにかならないものですかねぇ。

 

老け顔に

自分が青ヒゲであるとわかると、人と面と向かって話したりする時妙に落ち着かなくなります。ヒゲの話なんて一言もしていないのに『濃いと思われてるのかな』とか余計な不安が押し寄せてきます。

毎回そうではありませんが例のバイト先で言われた当初なんかは結構気にしていましたね。

気になって手で何度も触ってしまうんですね、触っても薄くならないのに。逆に手の菌が肌に付着してニキビや肌荒れの原因になって、よく顎にニキビ作ってました。

 

ヒゲ、特に青ヒゲなんですが目立つと何がイヤかというと老けて見られてしまうことです。僕はもともとヒゲが似合わない顔で、そこへ青ヒゲになると似合ってないしキモいし老けて見えるしのトリプルパンチなんです。老けて見えるのが一番辛いです。

しかもお肌もあまり強くない方なので髭剃りをすると上唇にニキビが出来て、潰して(ニキビができるとどうしても潰したくなるんです プチッ)、痕が出来ての繰り返しです。

(ちなみに、青ヒゲに印象に関するアンケートを行ってみました  → こちら

 

老け顔ゆえ社会人?

美容室

僕は髪を切りに行くとき毎回同じ美容室には行かずに色々なところに行きます。特に理由はないですが、単純に良い所ないかなと思って。

大学時代もそうでして、毎度違う場所を選んで切りに行っていました。

大学4年生になったある日、就職活動で面接試験を控えていたので美容室に髪を切りに行きました。この時ヒゲはすでに剃っていたのかどうかは覚えていません。

それまでは散髪を担当してくださる方と話す時は「学生さんですか」と聞かれていたのですが、この時は「今日はお仕事お休みですか」と…。

 

青ヒゲ男子:。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!モウヤダ

 

と心で泣きつつ愛想よく大学生ですとお答えし、目の前にある大きな鏡でずっと自分の口周りを気にするのでした。ヒゲの濃さだけで判断されたのではないと思いますが、多分初めて社会人だと思われたので少し凹みました。美容師さんも、相手が社会人なのに学生ですかと聞いたら失礼だ、と思い気をきかせてくれたのでしょうかね。

僕としては社会人に間違えられる方が失礼なんですが。゚(゚´ω`゚)゚。

その次に行った美容室ではそんなことなかったし、どうなんですかね、ヒゲのせいなんですかね。今では青ヒゲも立派になったので学生かと聞かれることはないです。

 

美容室に行くと絶対に目の前に鏡が置いてありますし、しかもそれとイスの距離がちょうど人と話す時くらいの距離なので余計に口周りが気になります。何回も見て青い、黒いなと思ってはなんとか薄くならないかなと考える時間ですね。

 

深夜のテレビショッピングがやたら気になる

学生時代は4年生になると授業もほとんどなくなるのでよく夜更かしをしていました。今思えばこういう不規則な生活が濃いヒゲの原因になっているんですが、そんなことも知らなかったのでほぼ毎晩夜を楽しんでました。

深夜にテレビをつけているとたまにテレビショッピングをやっていて、もの珍しい商品が出てくるとついつい見入ってしまいますよね(笑)購入しないもののその商品を使った効果や変化が著しいので見ていて楽しいんです。

 

いつものようにテレビつけっぱなしで夜更かししていると、例のごとくテレビショッピングが始まりました。その日紹介されていたものの中で「脱毛剤」がありました。

男の人のすね毛にそれを付けて数分後にタオルで軽くこするとものの見事に毛がなくなっており綺麗な脚に変身していました。いつも以上に見入って欲しくなりました。とは言ってもすね毛はそんなに濃くないので脱毛しないと思いますが。

まあその時も相変わらず青ヒゲを何とかしたいと思っておりこの脱毛剤でヒゲを脱毛できればなと考えていました。

 

なす術なく

このように青ヒゲに関するエピソードは様々ありました。

しかし改善したいなと思っていても、想いだけで薄くなるものではありません。結局卒業して働いて今に至りますが青ヒゲは全く薄くなっていません。

むしろ濃くなっています。

たまに学生時代の写真を見ますが、やっぱりヒゲほとんど見えないですねえ。3、4年の時のものは思いっきり生えてますが。

年齢も年齢ですので今では合コンや友人の紹介で女の子と遊んだりしますが(もちろん毎度敗北して帰ってきます)、身支度をするときは毎回『青ヒゲなくなってくれ!』と叫びます。

ヒゲの永久脱毛も行ってみたいけど本当に脱毛できるのかなというのと、何より料金が高い…。安月給の僕にはちときついです。費用がかかるのが1回だけならいいんですが何度も通わないとだめなようなので今は行く予定がないですね。

 

自信を付けるために

恋愛

でも、やっぱり青ヒゲなんとかしたい!ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

だって、やっぱり青ヒゲ格好悪いです。

仕方ないものであれ良いイメージはないです、自分でもそう思います。

変に青ヒゲを気にしてしまって気分的にもあまり晴れなくて、そのせいか彼女も全然できない。一度初めて会った女性に「ヒゲ剃ってるの?」と言われたこともあります(泣)ホント失礼な。

今年もまたそのような連敗の流れを繰り返すのかと思うとたまらないので、脱毛・抑毛・除毛と言うものをとりあえず実践してみます。効果のほどは知りませんがそれらの市販の化粧品でなんとかしてやろうと思います。

 

一つ何かが改善すれば、他の事も相乗してうまくいくこともありますし。

ついこの前もとある有名人さんが「やらないで後悔するよりやって後悔した方が良い」と言っていましたし、どれほど改善できるかわかりませんがとりあえず悪あがきします!

  • とにかく青ヒゲとサヨナラしたい!
  • 老け顔とサヨナラしたい!
  • 小麦色の綺麗な口周りを取り戻したい!
  • 若く見られたい、清潔に見られたい!
  • モテたい!

そんな想いが詰まりに詰まった青ヒゲ男子のブログです。

 

目指せモテヒゲ男子(?)