髭脱毛 痛い

脱毛するにあたり気になるのはその痛みです。

脱毛には医療レーザー、フラッシュ、ニードルの3種類がありますが基本的にどれも毛や皮膚にダメージを与えるものなので痛みがあって当然です。

しかしどの脱毛手段を選ぶかによってその痛みの程度は大きく変わってきます。

「良薬は口に苦し」なんて言うことわざがありまあすが脱毛もこの通りで痛いほど効果は高いのが基本です。

痛みで言うとおよそこんな形です。

  1. ニードル
  2. 医療レーザー
  3. フラッシュ

 

イメージ通りニードルが一番痛いと言われています。

そのためニードル脱毛での施術の場合は麻酔クリームや笑気麻酔をすることがほとんどです。しかし脱毛効果は高く、完全なる永久脱毛ができるのはニードル脱毛です。

 

次に医療レーザーです。

医療レーザーはニードルほど痛くないものの永久脱毛を目指し、毛穴組織を破壊するほどの出力でレーザー照射するため痛みを伴います。こちらもその分効果は高く、完全ではありませんがほとんどの毛穴で永久脱毛できます。

 

最後にフラッシュ脱毛です。

フラッシュは基本的に痛みを伴わない印象で主にエステサロンで使用されています。もちろん医療機関において脱毛処理でフラッシュを使用することもあります。その場合エステサロンよりも強い出力で照射できるので多少痛みが出るかもしれません。

エステサロンで行われるフラッシュは痛みを伴わない分効果が低く永久脱毛することはできず、また脱毛処理にも多くの回数も必要になります。

 

医療レーザーの痛みを体験してみよう!

痛み

ニードル脱毛の際は麻酔クリームなどを使用することが多いので痛みはあまり心配する必要はないと思います。

ちなみに麻酔クリームか笑気麻酔ガスの両方があり、どちらか選択できるならば麻酔クリームを選ぶことをおススメします。笑気麻酔も一応麻酔ですが痛みを感じなくすると言うよりはガスを吸うことでお酒に酔ったような感覚になり痛みが気にならなくなると言う感じです。

なので場合によってはガスによって酔った状態になっても痛みを感じることがあります。

一方麻酔クリームは確かに痛みを感じなくするものですが、塗ってから麻酔の効果が出るまで30分ほど時間がかかるので、事前にそのことを頭に入れておきましょう。

 

フラッシュについては先ほど言ったようにエステサロンの場合あまり痛みを気にする必要はありません。

 

医療レーザーは麻酔しない

ニードル、フラッシュはそんな形で、医療レーザーはというと痛みがあり、しかも麻酔を使用せずに照射することが一般的なので痛いのは確かです。

ワタシ自身も医療レーザーの髭脱毛を経験しており、痛みの程知っています。

そこでレーザー脱毛の痛みってどの程度なのか、痛いのか痛くないのかを体験していただく面白い方法をお教えしたいと思います。

 

パチンと弾かれる痛さ

医療レーザーでの髭脱毛の痛さは「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」と言われています。

実際にそのような痛みです。

なので輪ゴムを用意して自分の髭の部分にパチンと当ててみればその痛さがわかります。

 

まず輪ゴムを用意します。

輪ゴム

左にあるのは単三電池でゴムと大きさを比べるために置いています。

輪ゴムの大きさは一番メジャーな?大きさのものを用意します。

 

とりあえず髭の個所だったらどこでも良いのです。

輪ゴム 当てる

輪ゴムを人差し指と親指で伸ばしてその個所に当てます。

 

そして5~8cmほど伸ばします。

ゴム

多分10cmも伸ばさなくても十分痛いです。

そして摘まんでいる指を離してパチンッ!とします。ゴムの形上痛みを感じる範囲が広いですがまさにこんな感じの痛みです。

 

ついでに他の個所もパチンッ!としてみましょう。

輪ゴム 伸ばす

あごにも、パチンッ!っと。

痛い!

 

ワタシのレーザー照射の時もそうでしたが、たぶん一番痛みを感じるのは上髭です。

あごやフェイスラインへの照射時の痛みはそれに比べるとまだましです。

女性の産毛程度の髭ならそこまで痛くないのかもしれませんが、男性の髭ほどよくレーザーが反応する毛は何ので仕方ありません。

 

痛いと炎症を起こすのでは?

上記のようにゴムでパチンッ!と弾くだけでも皮膚が少し赤みを帯びると思います。

これは生理現象なので当たり前で、レーザー照射でも毛に熱を加えるため髭と密着している皮膚も一部ダメージをうけ赤くなります。

しかしご安心を。

どこの美容クリニックでもレーザー照射後は口周りをしっかりと冷やしてからステロイド軟膏を塗布します。

 

ステロイドはよく聞く言葉ですがその効能はあまり馴染みがないかもしれません。簡単に言ってしまえば炎症(腫れや赤み)を抑える効果があります。

なので照射直後は少し赤みを帯びているものの、ステロイド軟こうのおかげで数時間もすればすぐに引きます。

ワタシはレーザー照射の2時間後に友人と会ってご飯を食べに行きましたが、その時特に何も言われませんでした。気づいていて言わなかったのかはわかりませんが、おそらく気づいていなかったと思います。近くでよくよく見ないとわからないくらいでしたので。

こちらはレーザー照射したその日に撮った写真です。

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鼻筋のあたりがほんの少し赤くなっているなと言うくらいです。

次の日にはそれは完全にひきました。ニキビや毛包炎にもなることなく。

 

こちらが次の日の写真です。

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レーザー照射自体は痛みもあったので肌も大荒れするのかと思っていました。

しかしそうはならず、写真の通り綺麗なもんです。

 

医療レーザーでの脱毛では、特に髭の脱毛では痛みは確かにありますがそれゆえ肌が荒れするということもありません。

荒れずに効率よく脱毛できる照射レベルを選んで施術されていると思うので、アフターケアに関しては美容クリニックの方が言うとおりに行うべきでしょう。

レーザー自体出力の調整はいつでも可能なので施術中に痛みを伝えれば変更してもらえます。

ただ、それ耐えれば脱毛もしっかりとできますので、これくらいの痛みは何ともないです!

効果重視で無理にレーザー出力を上げてもらうのはよくありませんが、希望通りの脱毛効果が得られるように我慢です。男なら特に!