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脱毛の時に気になるのは希望するの部位の範囲です。

例えば「あご」部分の脱毛をしたいと思っていても一体どこからどこまでがあごなのかクリニックによって異なります。口下をあごに含める院もあればそうではない所もあります。

またあご裏(下)をあごに含めるところもあります。

なぜこれらの範囲が気になるのかというと部位によって料金に違いがあるからです。

 

では湘南美容外科の髭脱毛ではそのように範囲が決められているのでしょうか。

 

湘南美容外科の範囲

まずは湘南美容外科の部位の分け方を見てみましょう。

分け方についてはワタシがお世話になっている院の説明を基に作成しましたが、院によって若干の違いはあるかもしれませんのでご了承を。

湘南美容外科 範囲

「2.あご・あご下」のあご下部分がどこまでなのかや、あごから横の伸びている部分はいったい何なのか気になると思いますので後ほど説明します。

 

湘南美容外科のヒゲ脱毛コース

ご存知かと思いますが湘南美容外科のヒゲ脱毛では3つのコースがあります。

  • ヒゲ脱毛完了(口上・あご・あご下)コース
  • ヒゲ脱毛完了+もみあげ・頬
  • ヒゲ脱毛完了+もみあげ・頬+首

3つのコースでそれぞれの部位がどこに該当するのかは先の程の写真の通りなのでご確認ください。

ここからはその部位の細かい点を見ていきたいと思います。

 

1.口上

口上

口上の範囲はあなたのほうれい線のまでと、上唇の下唇の境目までです。

範囲についてはこの通りで、レーザー照射時の痛みでいうとここの部位が一番痛いです。

なんとなく想像しても口上って軟なイメージで、イメージ通り痛みを感じやすかったです。

 

2.あご・あご下

あご あご下

あごは口下の範囲になり、口の両端から垂直に下方向に伸ばした範囲内とフェイスラインになります。

フェイスラインがイマイチよくわからないと思うので別方向からの写真を使ってご説明します。

 

フェイスライン

フェイスライン

わかりやすくするためにフェイスラインだけに色を付けていますが、この部分もあご・あご下の部位です。

ちょうどこの部分に骨があるのでご自身のフェイスラインを触ってみてください。その部位がフェイスラインです。

一般的にここもあごと呼ぶと思うのでおそらく該当個所なのだと思います(ボクシングなどでパンチをあごに当てると言う時、正面のあごを指すこともありますがだいたいこのフェイスラインのあごのことを言いますよね)。

 

さらにはこの部位をどこまで照射してもらえるかです。

湘南美容外科で使用するレーザーはジェントルレーズで1発の照射範囲は直径18mmの円です。ワタシが照射を受けた際は1発打つごとに横にずらしておられたので、上下18mmの幅をフェイスラインにかけて照射だと思います。たぶん。

 

あご下

次にあご下です。

あご下は首との境界線があいまいなのでどこまでがそれなのかわかりにくいです。

こちらの写真では明確な角度がわからないので境界線も付けにくいですが他に良い写真がなかったのでご容赦ください。

あご下

この写真ではモデルさんが上を向いてしまっているのであご下から首にかけて角度が変わる境界線がわかりにくいです。

おそらくこの辺りだと思います。

のど仏はちょうど角度が変わった少し下にあるものなので「首」の範囲になり、あご下には含まれません。

 

以上、あごとあご下を合わせると脱毛範囲はこんな具合です。

あご あご下 脱毛

 

3.頬・もみあげ

頬 もみあげ頬ともみあげ部分については特に疑問はないと思います。フェイスラインを除いた頬の部分になります。

写真ではもみあげの部分が写っていませんが耳たぶ辺りから頬までの個所もちゃんと脱毛してもらえます。

頬って髭生えるのかと思う方もおられるかもしれませんが生えてきます。

ワタシ自身もほんの数本ですが生えています。

年齢を重ねるとこれが多くなってくるものの今のところほとんど目立たないので頬の脱毛は考えていません。もみあげの髭が生えていなければ頬の脱毛はほぼ必要ないのではないでしょうか。

 

4.首

首 脱毛

あご下との境界線よりも下の部位は全て首に含まれます。

写真ではV字型に範囲をしてしていますが正面を向いている範囲であれば全て脱毛できます。

当然ですがうなじはそもそも髭が生えていませんので首の範囲外です。

首に関してはあご下との境界線が微妙ですが、これ以外は特に疑問な点はないと思います。

 

ヒゲ脱毛完了コースの範囲の広さ

髭脱毛完了コース

あご・あご下の範囲にはフェイスラインも入っているとなると、まだそこまで髭が濃いくない方、もみあげや頬の髭はほとんど気にならない方は断然「口上、あご・あご下」のコースがお得でしょう。

4年間回数無制限な上に思っているよりも脱毛範囲が広いですので。

 

脱毛範囲に関してはこんなところですが、院によって、また施術者の方によってその人気に若干の違いがあると思います。

例えば口上の範囲の「ほうれい線内」というのはわかりやすいですが、その他口の両端の幅をどこまでと考えるかやフェイスラインの端はどこなのか決まったラインがあるわけではないので認識にズレがでます。

これは仕方ないことです。

ただし思っている以上に広範囲で脱毛してもらえることはあっても、実際の説明よりも狭い範囲でしか照射してもらえないということはないと思います。

 

細かいところは施術者さんの認識によるので、欲張りにならない範囲で「この部分もお願いできるか」相談してみるといいのではないでしょうか。

 

湘南美容外科公式サイト