前回髭を剃ったのがちょうど1週間前です。それからお風呂でうっかりと髭剃りしそうになりながらもなんとか伸ばし切りました。

普段は朝に適度に水やシェービング剤を付けて剃っている方は一度お風呂の最中に剃ってみるといいですよ。毛を柔らかくすることでどれほど剃りやすくなるかよくわかると思います。

カミソリ(なんかめっちゃ高級感あるカミソリ見つけました。
ほ、ほしい…2万2000円(´;Д;`)

さて、相変わらず職場ではマスク着用なので髭が伸びてもほとんど問題ありません。仕事開始から終了までずっとマスクをしていることだってあります。特にこれからの時期は花粉が舞うのでその予防策として使用することが出来てヒゲ隠しには好都合です。

あとはマスク本来の効果である菌の予防もできていいですね。日常生活では目に見えない菌や埃が肌に付着しますのでこれが原因でお肌のトラブルになることもあります。

ましてや髭剃りでダメージを受けた肌はそのような外部からの刺激には敏感なのでバリアするのは良いことです。

これだけマスクに助けられるのも仕事柄ということで運がいいのでしょうね。まあ最近は会社員でも職場でマスクをしていても不自然ではないので着用できるならしてもいいかもしれませんね。

急に毎日マスクをしだすと不審に思われるかもしれませんが(笑)

 

マスクに助けられつつ伸ばした髭の状態はこんな感じです。

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良い具合に伸びてきました。長さ(毛幹)で言うと0.3~0.5mmといったところです。毛を抜くには十分な長さです。

なのでそろそろ抜こうと思います。

 

髭を抜くことで考えられるリスクは前回の記事に書いたように「毛包炎、埋もれ毛、色素沈着」があり、この他にもニキビ、炎症になる可能性もあります。年齢を重ねると新陳代謝が低下して毛穴が開きっぱなしになってしまうこともあるんでしたね。

ヒゲを抜く限りはリスクと向き合うのは当然でそれをした後にちゃんとケアできるかが重要なんじゃないかと思っています。

ケア方法はもう何度も書いていますが、その中でも特に気を付けているのは抜いた直後はすぐにお風呂に入ってその個所をよく洗うことです。お風呂に入れなくてもぬるま湯で洗顔すべきです。

オイリー肌毛を抜くと当然毛穴は無防備になり、僕はかなりのオイリー肌なのでアクネ菌のエサになる皮脂が多く分泌されてニキビができやすくなります。あるいは黄色ブドウ球菌が入り込んで毛包炎になることだってあります。

それを防ぐには菌が毛穴に入ってしまう前に洗顔フォームで殺菌して洗い流すことだと思うんです。また、ヒゲを抜き終わってお風呂に入る準備をしているうちにいくつかの菌が毛穴に入ってしまうこともあると思うので、ぬるま湯で出来るだけ毛穴を広げてよく洗います。

いつもそのようにして肌荒れの予防をしています。おそらくこれをするのとしないのでは結果は全然違うと思います。

若干それを実験してみたい気持ちもありますがやはり肌荒れは嫌なのでしません。(笑)

 

とりあえず髭抜きが出来るくらいに伸びてきましたのでそれのご報告でした。

あとはパイナップル豆乳ローションによる変化ですが多分今のところなしです。多分というのは、濃さには変化がないんですがいつもこれくらに伸びている時よりも柔らかくなった気がするんです。

まあこれも豆乳ローションを使っているからそう思うだけなのかもしれません。目に見える変化は今のところなしですね。

そして使い方も変えました。と言ってもパイナップル豆乳ローションを染み込ませるのをヒゲ部分だけではなく頬まで広げただけです。

風呂上りはコットンで口周りと頬に塗りこんでから、上髭部分にパックして毛穴まで染み込むようにがんばってます。面倒ですが継続しないと効果があるのかないのかわかりませんし。

 

ちなみにヒゲ脱毛10日目でお見せしたニキビは潰したましたがその痕は残っていません。

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白ニキビはこんな感じで潰しても痕が残らないので赤ニキビになる前に処理してしまいましょう!

 

ってな感じで次回は一度ヒゲを全部抜いてみたいと思います。脱毛したうえで豆乳ローションを使うと効果の違いは出てくるのかなという興味本位の実験です。

それではお楽しみに~( *´▽`*)ノシ

 

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