ヒゲ脱毛体験記では以前より何度もお話していた埋もれ毛ですがとうとう摘出しました!つい昨日抜いたのではなく3日ほど前です。

そのためこれから挙げる写真ではあまり赤みを帯びていませんがさすがに摘出直後は赤くなっていました。と言っても出血はほとんどありません。

毛抜きの際に注意することと言えば普段の時と同じでツイーザーをしっかりとアルコール消毒して、手もきちんと洗うことです。

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こちらは前回【ヒゲ脱毛34日目】の写真で右の方に見えるようにかさぶたが出来ています。かさぶたが出来てしまったのはちょうどこの位置に埋没毛があり、それをいじろうとしていたらご覧の通りになりました。

おそらくこれを剥がせばちょうど埋もれ毛が出てきて摘出できるという話をしていました。

本当はもう一か所、鼻筋の少し左あたりに埋没毛がありますがこちらは今のところノータッチです。写真ではクローズアップ時の画質が悪いのではっきり確認できません。

 

そして3日前にいよいよかさぶたを剥がしたところ、やはりその裏側に張り付く様に伸びていました。あまり状況をリアルに描写しすぎると気持ち悪いのでこの変にしておきます(笑)。

埋もれ毛を取ってから3日後の本日の写真がこちらです。

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埋没毛を取ってから3日も経っているので傷痕はほとんど治っています。先ほどの写真と比べてみても色が少し薄くなっており、膨らんでいた感じがないのがわかります。

それよりもあごのところカミソリ負けの痕の方が若干目立っているくらいです。

別の角度からもう一枚です。

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アップで写すと画質が悪いですね。まあこればかりはどうしようもないです。

写真は全てスマホ(iphone)で撮影しています。このブログの更新以外で写真を撮ることはないので画質はずっとこのままかもしれないです。

先ほどの写真よりも埋もれ毛があった個所をややクローズアップしていますが、これで見ても大きなできものがあるようには見えないです。

この赤みが完全にひいた後に目で確認して黒い毛がまた中に埋もれていなければ一件落着です。その次は鼻筋横にある埋没毛をどうするかです。

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埋もれ毛に関してはそんなところで、ヒゲの伸び具合は相変わらずです。左が前回34日目で載せた写真、右が今回38日目の写真です。

若干の差なのでわかりにくいですが、本日の写真では前回のものよりも毛が生えている個所が多くなっています。

鼻筋の上あたり、あごをよく見ると違いがあります。そして上髭部分がやはり増えた感じです。

 

おもしろいのは、同じ日にほぼすべてのヒゲを抜いたにもかかわらず、またすぐに毛が生えてくる毛穴とそうでない毛穴があることです。

毛周期の関係上、ちょうど毛抜きをした時期が休止期(毛球と毛乳頭が離れて自然に抜け落ちる時期)前後と同じだったものか、成長期1・2(毛穴で細胞分裂が起こり毛が生成・成長する時期)の時だったものかの違いでしょう。

このまま抜かずにカミソリで処理を続けていれば、今現在は毛が生えてきていない毛穴からもいずれ発毛して青髭の原因になります。一度抜いてしまえば永久に生えてこなくなれば楽ですがそう簡単には生きませんね。

 

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38日目の報告は以上で、パイナップル豆乳ローションはもう使い切りました。今はもともと持っていたNIVEA FOR MENのオイルコントロールローションを使っています。

このブログではニベアがよく登場しますが別にニベアファンってわけではないです(笑)。

オイルコントロールローションはカラスの入れ物が気に入っているのと、あとは自分がオイリー肌だからです。パイナップル豆乳ローションは1か月ちょっと使ってヒゲが薄くなることはなかったので、今後はおそらく続けないです。

これからはどうしようかなと検討中ということで、今日はこの辺で。

 

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