前回の髭脱毛体験記でもお伝えしたようにすでにパイナップル豆乳ローションは使い切っているので現在は特に抑毛も脱毛もせずに通常通り髭剃りをしている状態です。

3月24日に髭を全部毛抜きで抜いて、そこへパイナップル豆乳ローションを使用したためか若干毛が伸びてくるスピードが遅いように感じます。

髭脱毛体験記41日目の写真をもう一度確認してみましょう!

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左が毛を全部抜いてしまう前のもので、右は今回と書いていますが41日目の日記で掲載したものです。毛の長さは少し左のものの方が長いもののあまり変わりありません。

右の写真は抜いてから3週間ちょっと経った時に撮影したもので、まだすべての毛穴からは生えてきていません。しかし鏡でよく見ると奥の方に黒い点が出てきているのがわかるので、そのうちまた左の写真のようにバリバリ生えてくるでしょう。

そして毛の濃さについては残念ながら今のところ変わりありません。パイナップル豆乳ローションは抑毛液で、販売ページには毛を薄くするようなことも書かれていたので期待していましたがそうでもなかったです。

まあ髭みたいな濃い毛にはもっと継続して使用する必要があるのだと思います。Q&Aの欄にも最低3か月は使ってくださいと書いてあったので。

b254豆乳ローションは鈴木ハーブ研究所という会社が販売しており、これのバージョンアップ商品である「パイナップル豆乳ローションプレミアム」があるみたいなのでまた気が向けば使おうかなと思います。

プレミアムは有効成分の純度・濃度がより高いのだとか(笑)。しかし同じ100mlで値段が4,000円もするので要検討です。

 

口周りは一度剃ったのみ

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口周りに関しては前回から特に変化はなく、一度シェービングしたくらいです。

まだこの量であれば剃ってもほとんど青髭にならないので、できればこの状態をキープしたいです。量が少ないせいかカミソリ負けはほとんどありません。

上髭部分の右にある黒い点は以前埋もれ毛を摘出した後です。ほじくった時の傷は完全におさまって、あとはターンオーバーしてメラニン色素が剥がれていくのを待つのみです。

これくらい薄い痕ならチョコレートが少しついた程度のものなのであまり気になりません。

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左が前回の写真、右が今回です。長さの違いが分かるだけで他にこれと言って注目すべき点はないです。

 

 あご髭はやっぱり強い!

髭脱毛体験記34日目にも書いたようにあご髭の伸びが早くて、しかも相変わらず頑丈です。

先ほどの写真の上髭部分はまだ生えてきている量が少ないですがあご部分、特にあご下の毛は抜く前とほとんど変わらないほど生えてきています。

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どちらの写真も同じあご裏の写真で、左は右の写真を少しアップで撮ったものです。

赤まるで記している個所は撮る前日くらいまで目立っていた個所です。あまりにもカミソリ負けで赤くなっているのが恥ずかしいので少し治った状態で撮影しています。

普段鏡を見る時に口周りやあごは肌の状態を見ますが、あご下はかなり見づらいのでチェックするのを忘れがちです。そのためよくよく見てみると思っている以上に皮膚が傷んでいたりカミソリ負けが出来ていたりします。

 

シェービングジェルで対策します

以前、髭を剃る時は洗顔フォームのままでシェービングするとお伝えしていました。

今までそれで問題なかったのですがこうやって見てみるとあご下のカミソリ負けが意外と多いので何か対策したいと思います。

この写真では傷痕がそんなに目立たない状態ですが、実際にシェービングした直後、翌日はもっとはっきりと赤みが出ています。正面からは見えない位置であるものの自分より背が低い人から、特に女性からは思いっきり見えてしまうので手を打たなければなりません!

 

ってなわけで髭剃りはカミソリで行いたい自分は、今後シェービングジェルを使用してカミソリ負けの対策をしようと思います。

これまでシェービングジェルなんて使わなかったので見向きもしませんでしたが、抑毛にも使えそうなちょうど良いジェルがあったのでまた体験記を書こうと思います。あれって昔からよく目にしますが、どこまで効果があるんでしょう。

 

また次回お伝えしたいと思います!

 

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