ダンディハウス

これまで脱毛と言えば美容外科やクリニックに通うものと思っていましたが、今回初めて木村拓哉さんのCMでもお馴染みのメンズ専門エステサロン・ダンディハウスに行ってきました。

ダンディハウスと言えば脱毛よりもフェイシャルエステ、全身エステ、ダイエットのイメージの方が強いかもしれませんが実は脱毛を希望するメンズたちがかなり多いのです。美容外科やクリニックに通うよりはメンズサロンの方が馴染みやすいのかもしれません。

女性向けのエステサロンは数え切れないほどたくさんあるものの、メンズのエステ、特に全国展開しているエステサロンは数えるほどしかありません。ダンディハウスはその中でも1位、2位を争うハイレベルなサロンで、どのようなケアが受けられるのか大変楽しみです。

 

ぶっちゃけ脱毛エステサロンの印象って

イメージ

ワタクシが脱毛に取りかかったきっかけが医療脱毛、つまりレーザー脱毛だったので個人的にはエステサロンの脱毛はあまり馴染みがありませんでした。

まあ最初に希望していた部位が髭で、髭は他の体毛よりも圧倒的に濃いです。女性のように細い毛ならばエステサロンでの脱毛で十分だと考えていましたが、男の髭に関しては威力が強いレーザーじゃないと意味がないのではと思っていました。

あとは勧誘や商品の販売です。これは美容外科・クリニックでも同じですが、初回キャンペーンなどで初めての方も来店しやすくしておき、当日カウンセリングやコースの説明などの際にしつこく勧誘されて高額な契約をさせられてしまうのではないかという懸念があるでしょう。

これっておそらく美容外科やエステ・サロンに通おうと積極的な方も考えていることだと思います。

全てがそうではないにしろ少し消極的なイメージがあったのは事実で、ではダンディハウスに通ってみて実際のところ上にあげた事柄はどうだったのかをぶっちゃけてお伝えしていきたいと思います。

 

今回は髭脱毛を希望

ダンディハウスでは脱毛・ボディケア・フェイシャルケア・筋肉引き締め・男のダイエットなどのプログラムがあり、今回はそれらの中でもダントツに人気な脱毛で申し込みをしました。

部位はもちろん髭です。と言ってもワタクシ青髭男子は口周りの髭は現在絶賛薄くなりつつある中ですので、なかなか処理しきれないフェイスラインのお髭を希望しようと思います。

フェイスラインの髭

こちらがフェイスラインの写真です。濃さや量についてはそれほど多くはないので「気にしなくてもいいんじゃない?」と思われるでしょうが、自分から鏡で見えにくい部位の髭であるからこそ気になります。

しかもフェイスラインや首の髭って口周りの毛のように一本一本が同じ方向を向いておらず、それぞれ四方八方に伸びていることがほとんどです。そのため剃り残しやカミソリ負けが起こりやすく意外と厄介な部位なのです。

髭が濃くて量が多い方はもみあげからあごまで毛を繋げてダンディにオシャレしている方もおられます。ただ、ワタクシは量が少ないですしその上お髭が似合わないタイプなのでそのような髭のオシャレはできません。

 

ダンディハウス髭脱毛の方法

ニードル脱毛

気になるのは脱毛の方法です。美容外科・クリニックならばほとんどの院でレーザーによる施術ですが、エステサロンでは光(フラッシュ)かニードルのどちらかになります。ほとんどのサロンはフラッシュですが、ニードルのところも一部あります。

そしてダンディハウスではどちらなのかと言いますと【ニードル脱毛】です。要はニードルと呼ばれる針のようなものを使用して毛穴の奥に電気や高周波を流して脱毛するもので主に高周波法、電気分解法、ブレンド法の3つに分けられます。

  • 高周波法:高周波電流を毛穴に流して凝固させる方法
  • 電気分解法:直流の電流で毛穴組織に働きかけて脱毛する方法
  • ブレンド法:高周波法と電気分解法を組み合わせた方法で、これら3つの中で一番効果が高い方法

今日では高周波法や電気分解法を取り扱っているところは稀で、ニードル脱毛と言えば基本的にブレンド法になります。ダンディハウスの脱毛も『美容電気脱毛』と称されていますが種類はブレンド脱毛です。

針、電気と聞くとすごく痛そうなイメージです。医療レーザーは経験しているのでそれなりの覚悟はしていますが、ニードルでの痛みはどの程度なのでしょうか。詳細は後ほどお話しします。

 

ちなみにワックス脱毛もある

ワックス脱毛

美容電気脱毛(ニードル脱毛)の他にワックス脱毛のコースもあります。ワックス脱毛とは専用のワックスを肌に塗り、時間を置いてそれが固まり毛と密着したら一気に剥がす方法です。要はよくブラジリアンワックスで行われる脱毛方法です。

原理的にはガムテープでベリッと剥がすのと同じです。ただ、脱毛専用のワックスを使用するため効果はガムテープとは比べ物になりません。しかもワックス脱毛後のケアもしてもらえるので綺麗さを求めるならガムテープよりワックス脱毛です。

一つ注意しておきたいのはワックス脱毛では髭の処理はできません。髭自体非常に強く毛穴に埋まっており、尚且つ長さも体毛のように伸ばせないと思うのでワックス脱毛は不適切です。

なのでワックス脱毛が受けられるのは首から下の体毛のみです。

 

ダンディハウスの脱毛料金・費用

ダンディハウス 脱毛 料金

ニードル脱毛になるとレーザーやフラッシュと異なるのが料金体系です。ニードルの処理では時間制か本数制の料金があり、基本的にはどこの場所でも時間制の料金体系を取っています。

1分で○○円、30分で□□円、1時間で△△円と言った具合です。

なので、言ってしまえば髭の量が少ない人ほど少ない料金で済みます。一方で量が多い人ほど時間がそれだけかかるため費用も変わってきます。毛穴を一つ一つ処理していくので、時間がかかってしまうのは致し方のないことです。

もちろんわざと時間をかけて脱毛されてしまうなんてことはありませんのでご安心を。ニードルで処理してくださる方もプロですのでそのような心配はいりません。手慣れた手つきでササッとこなしてくださいます。

 

さて、肝心の料金ですが以下のような具合になっています。

入会金 脱毛料金
30,000円(税別) 30分 7500円(税別)

これが通常料金です。入会金に関してはキャンペーン時などは価格が変動しますのでHPで随時チェックしておくと良いでしょう。脱毛料金は30分で上記の料金、1分につき約250円です。

あとで詳しく見ますが30分間で脱毛できる範囲は円で言うと直径2.5cmほどで、ちょうど500円玉ほどの大きさ分を脱毛できるようです。もちろん毛の量が少ない人はもう少し広い範囲で処理ができ、多い人は少なくなるかもしれません。

 

青髭男子の鼻下で料金シュミレーション

脱毛料金

30分で直径約2.5cmを脱毛できるとして、ワタクシ青髭男子の鼻下の髭(その時伸びている分)を脱毛するといくらになるのかシュミレーションしてみます。

メジャーで鼻下の髭の範囲(横幅:口の端から端)を測ったところちょうど7cmでした。単純に幅だけの分で考えても【2.5cm(30分)×2.8=7cm(1時間24分)】、その他処理に時間がかかる毛がいくつかあったとしてプラス6分で1時間30分、つまり22,500円(税別)くらいになるのではないでしょうか。

ただ、毛には毛周期と言うサイクル、常にすべての毛穴から毛が伸びているわけではなく一定期間毛が伸びていない毛穴もあります。一定期間伸びていない毛穴はすべての毛穴の約7割近くありますので、1回の処理で脱毛できる毛の量は全体の約3割ほどです。

そのためこのシュミレーションのように22,500円(税別)の1回のみで全てが取り切れるわけではありません。

 

その他ニードルの買い取り費用で約200円ほど、その他施術後のホームケア用ローションなどもあります。希望する部位によっても異なりますので、カウンセリング時に聞いてみるといいでしょう。親切に教えてくださいます。

 

ちなみに、他の所の針脱毛と料金比較してみると・・・
料金 時間・本数
S 3,000円 5分
Y 9,000円 15分
K 3,240円  5分
L 700円 1本
SN 8,000円 15分
N 2,000円 5分

 

こちらはニードル脱毛をされている某所6つの料金表です。やはりどこも料金は時間制で「L」のみ本数制の料金です。

で、これを見てもらうとわかる通り、一般的にはやはり針脱毛は少しお高い料金です。どこも30分に直すと10,000円を越えますし1分あたり400円、500円以上します。もちろんここにニードルの買い取り費用などもかかります。

脱毛方法もブレンド法なので、料金を見てご自身で納得された所に通うのが一番です。

 

初回体験キャンペーン5,000円

ダンディハウスの脱毛通常料金はさきほど挙げた通りで、初めての方は体験料金として5,000円+210円=5,210円(税別)で受けられますので、まずは体験してからその後を検討されると良いと思います。

初回体験は入会金などかかりません。

 

いよいよダンディハウスに!

ネットから申し込みをして、いざダンディハウスに向かいます。ダンディハウスはビルに入居している場合でもモールに入っている場合でも大きな紺色の看板でお店の名前が記されているのでわかりやすいです。

 

ダンディハウス 梅田本店

店内に入ればすぐにわかると思いますが、とにかく綺麗です。これまでメンズ専門の美容外科やクリニックで設備の綺麗さはなんとなく慣れているつもりでしたが、やはりエステサロンであるせいか格が違う感じでした。

綺麗さに驚きつつも写真で見えているカウンターにて受付を済まします。名前と予約している旨を伝えればあとはスタッフさんが先導してくださいます。今回は平日のお昼過ぎに行きましたので比較的空いていました。

 

カウンセリング ダンディハウス

カウンセリングルームに移動してまずは書類の記入をします。書類と言ってもアンケート中心の内容で、これまでに脱毛経験の有無や病気の有無、ダンディハウスに申し込んだきっかけや閲覧した媒体などを書いていきます。

あと、初回体験で体験するコース内容・注意事項についての同意書にサインをします。全部で3枚ありましたが難しい内容のものではありませんので5~10分程度で全て記入できます。

 

ダンディハウス アンケート

答えた内容を基にカウンセリングが進められていきます。と言っても記入した内容を一部確認しながら、これからどのような脱毛(デザイン・減毛など)を希望するのか、部位はどこにするのかを決めていく形です。

この時にそれぞれの部位どこからどこまでなのかの説明がありますが、レーザーやフラッシュのように料金が部位ごとではなく時間制なのできっちりと決まっているわけではありません。

 

肌チェック ダンディハウス

次に専用の機械で肌の状態をチェックしてもらいます。よくテレビで見かけるような感じのもので、モニターに髭とその周りの皮膚の状態が一目でわかります。やはりシェービングを毎日していると肌も荒れやすいようです。

部分的に赤くなっている毛穴や、毛自体が四方八方向いており髭剃りが難しい部分などを教えていただきました。シェービングによる肌荒れが気になる方はここでのチェックで自分の皮膚の状態をよく見ておくことをおすすめします。

美容外科やクリニックでの髭脱毛ではなかなかこのようなチェックはしてもらえません。

 

電気美容脱毛

肌チェックの次は脱毛のメカニズム、とりわけ美容電気脱毛の仕組みとレーザーやフラッシュと比べた場合のメリット・デメリット、希望する脱毛程度までにかかる期間・頻度、コース料金などをかなり丁寧に説明してもらいました。

これらに関して、これからダンディハウスの脱毛を受けようと検討している方は少し気になるところだと思いますのでそれぞれ簡単にお教えしたいと思います。詳しい内容は当日店舗でじっくりと教えてもらいましょう。

 

脱毛のメカニズム

毛には毛周期と言うサイクルがあり、その中でも毛球が毛乳頭にしっかりと密着して毛自体が成長している期間の「成長期」にある髭に対してのみ脱毛が有効です。これはニードル、レーザー、フラッシュのどの処理でも言えることです。

成長期にある毛は全ての毛の約2、3割ほどで毛穴によって成長期である毛、そうでない毛が存在します。毛周期のサイクルは毛穴によって異なるため、1回の処理から次回の処理まで間隔を空けて、2回目の来店時は新たに成長期を迎えている毛に対して脱毛を行います。

これを数回繰り返すことで完全なツルツルスベスベの脱毛が完了します。なお、ツルスベにせずに減毛程度で済ます場合はその分通う頻度が少なくて済みます。

 

美容電気脱毛の仕組み

ニードル脱毛

髭よりも細いニードルをポケット状になっている毛穴に入れ、その先端を毛穴奥に当てて電流・高周波を流すことで毛乳頭に働きかけ脱毛する仕組みです。1つの毛に対して5~8秒それを流して毛と毛乳頭を分離させます。

気になるのはニードルを毛穴に入れる時の痛み、電流を流した時の痛みだと思います。これについては後ほど詳しくお伝えするのでお楽しみに!

 

レーザーやフラッシュと比べた場合のメリット・デメリット

脱毛方法が異なればメリットとデメリットが出てきます。ニードル脱毛がレーザー・フラッシュよりも優れている点は1回の処理でその毛穴の組織にうまく働きかけ脱毛できることです。(レーザー・フラッシュでは1回では毛穴組織に完全には作用せず、何回も照射して初めて完全な脱毛になります。)

また美容電気脱毛ではメラニン色素が抜けてしまっている白い毛も脱毛できますし、日焼けをしている方・地黒の方も問題なく脱毛を受けられます。(レーザー・フラッシュではそれらの場合処理が受けられません。)

一方デメリットは一本一本処理するがゆえに時間がかかることでしょうか。手作業で毛穴一つ一つを処理する方法なのでこればかりは仕方ありません。

実は他にもメリット・デメリットはあります。どのようなものかはお店に行ってからのお楽しみと言うことで。

 

希望する脱毛程度までにかかる期間・頻度

脱毛 期間

これについては脱毛する部位や程度によると思います。例えば鼻下の髭だけでしたらそこまで範囲は広くないので期間はそれほど長くかかりません。と言うよりも、髭自体ツルスベにするならば1年~1年半くらいの期間だそうです。

医療レーザー脱毛でもツルスベにするにはそれくらいの期間は必要なので、かかる時間はそれほど変わらないでしょう。

頻度についてはレーザー・フラッシュとは少し違います。ダンディハウスの電気美容脱毛の場合、最初の2ヶ月間は2週間に1回か2回、3ヶ月目~半年は月に2回程度、半年以降は月に1回か2ヶ月に1回程度推奨とのことでした。

ただご自身の日程の都合もあると思うのでこれについては参考にしておくくらいで良いと思います。

 

コース料金

これは先ほど書いた通りです。初回体験時は5,000円+210円=5,210円(税別)のみです。体験後に本コースの契約をする場合は入会金と、30分7,500円(税別)を基に希望部位の脱毛にかかる時間を提案してもらった時間分の費用です。

その他クーリングオフや途中解約、契約更新の説明があります。ちなみに分割の支払いや当日は頭金のみを払って後日支払いもOKだそうです。

 

上記のカウンセリングや説明全て合わして50分くらいだったと思います。説明はかなり丁寧にしてくださるので、わからないことがあればどんどん聞いてみましょう。

初回体験料金を払った後、ニードル脱毛に移ります。

 

豪華なフロアで脱毛開始!

ダンディハウス 綺麗

カウンセリングと説明が終わりましたので次はいよいよニードル脱毛に移ります。この写真の奥にエレベーターがあり上のフロアに移動します。ここの店舗は1階だけでなく上の階も店内施設なのでかなり大きいです。

 

ダンディハウス 3F

施術フロアに到着してエレベーターを出るとダークブラウンの木目と白の天井・床で統一されたシックな空間に。ただのエントランスなんですが、大人っぽいと言うかシックで落ち着いた雰囲気です。

 

ダンディハウス フロア

エントランスを抜けて施術フロア内へ。ご覧の通りめちゃくちゃ綺麗です。これまで美容外科、クリニックそして他のメンズ専門エステサロンに行ったことがありますがその中で一番綺麗な内装です。これには驚きました。

 

ソファー

エントランスから見えていたソファです。

 

洗面台

洗面台です。リゾートホテルにも負けないくらい綺麗に整えられています。

 

フロア内 エントランス

フロア内から見たエントランス付近です。もはや何をしに来たのか忘れてしまいそうなくらい綺麗です。(笑)

 

ダンディハウス 施術ルーム

施術ルームです。ドアが付いた完全個室の部屋で外からは一切見えることなく、ベッドと脱毛機器とロッカーがある小ぢんまりとした空間です。今回は髭の脱毛なので上着(コートやジャケットなど)と靴だけ脱ぎ、そのままベッドに仰向けになります。

 

ダンディハウス 施術ルーム

お部屋の広さがちょうどよく空調も良い具合に利いているのでそのまま寝てしまいそうです。左に見えているのが電気美容脱毛の機器で、こちらの先端のニードルを毛穴に通して処理してもらいます。

当然ですが使用するニードルは買い取っていますので新品のものです。尚且つ使用前は肌をアルコールでササッと消毒するので衛生面の準備は万端です。髭のどのあたりから進めていくかなども随時教えてくださいます。

 

肌 髭 チェック

処理前の髭の状態を確認します。

 

施術 脱毛

初めてのニードル脱毛が開始しました。手に握っているの装置とニードルから出される電流の作用によって脱毛していきます。持っている装置からビリビリなどの感覚は一切なく、痛みを感じるのは処理している毛穴のみです。

 

ニードル脱毛の痛みについて口コミ

今回初めてニードル脱毛を受けたので今までその痛みはどんなものだろうと思っていました。

ぶっちゃけて言ってしまうと、たしかに痛みはあるもののレーザーよりも痛くないです。

意外に思われるかもしれませんが、これが率直な感想です。正直なところこれまではニードル脱毛が一番痛いだろうと思っていましたし、口コミなどを見てもそう書かれています。「針を刺す」イメージだとそうなのかもしれません。

しかし、どうやら美容電気脱毛で使用する針は私たちの髭よりも細い針をポケット状になっている毛穴にそっと入れる形になるので痛みは一切感じません。何かが当たっているなという感覚はありましたが「痛い」とは全く思いませんでした。

痛みはニードルを通してから、電流・高周波を流した時に感じました。だいたい5~8秒かけてそれを流し、じわあ~っと痛みと言うか熱さが感じられる感覚です。レーザー脱毛のように瞬時にパチンッと痛みが走るわけではありません。

 

慣れると痛みがわからなくなる

最初のうちはニードルを通してじわあ~っと痛くなる感覚がありますが、だんだんと痛みに慣れてくるとそれをあまり感じなくなります。なんでもスタッフの方によると痛みを気にせず寝てしまう方も多いのだとか・・・。

たしかにあの程度ならば寝てしまうのもわからなくないです。部位によっても多少違いがあるものの、気にならなくなってしまう程軽い痛みなので、あまり心配する必要はないと思います。

とりあえず言えることはニードルを毛穴に入れる際の痛みは全くなく、電流を流す際の痛みもレーザー脱毛より小さいです。体験するまでは【ニードル脱毛=超絶痛い】のイメージだったので、良い意味で裏切られた感じです。

 

針脱毛 もみあげ 頬

右フェイスライン部分の脱毛が完了したので次は左もみあげ部分に移ります。時間の関係でフェイスライン部分すべての髭は取りきれませんでしたので、両フェイスラインとも一番濃くなっていた個所を処理してもらいました。

もうここまで来ると痛みも慣れっこです。処理中に寝てしまう方もおられるのが納得できます。

 

脱毛完了 鏡

両フェイスラインの髭を25分ほどで処理してもらい、完了後は鏡でチェックです。直後なので赤みや腫れがあるものの数時間後にはほとんど治まり、翌日には通常に戻ります。

 

ダンディハウス 脱毛 腫れ 赤み 肌荒れ

残りの5分ほどで該当部位を冷やしつつ鎮静剤を塗布してもらいます。正直、処理中よりもこの時間に寝てしまいそうでした。処理が終わってホッとしたからでしょうか。

以上でニードル脱毛の処理は終了です。なるほど、美容電気脱毛ってこんな感じなのか!と処理に満足しつつ1階フロアに戻ります。

 

ダンディハウス キャンペーン

1階に戻った後は契約や通常コース料金について簡単に確認してもらい、希望する場合は契約します。お支払方法はさきほども言った通り一括でも分割でもOKです。

初回の体験のみで本コースについては検討する場合は案内のパンフレットなどをいただき終了、帰宅となります。

 

出来ればマスクは持参

終了直後はおそらくまだ赤みが残っていると思うので、処理してもらった部分を隠せるようにマスクを持参してくることをおすすめします。特に夏は紫外線が該当部位に当たり続けると炎症がなかなか治まらなかったりシミの原因になります。

口周りを赤く腫らして帰るのも見栄えが悪く恥ずかしいのでマスクは持って行きましょう。

 

美容電気脱毛のBefore・After

では肝心の脱毛効果についてお伝えしたいと思います。あれこれお話しするよりも写真を見てもらった方がわかりやすいのでこちらをご覧ください。

ダンディハウス 脱毛後

こちらが脱毛後6時間ほど経過した時に撮った写真です。腫れはまだ少し残っていますが赤みはなくなりました。

 

ダンディハウス 脱毛 経過

当日の時間に限りがあったのでフェイスラインの髭すべては取り切れませんでしたが、ちょうど真ん中あたりが綺麗に取れています。この部位の髭は美容電気脱毛の作用で今後も綺麗なままです。

こちらの右フェイスラインと同様に左のフェイスラインも処理されています。

 

脱毛に行ってみて個人的な口コミ評判

ダンディハウス

効果に関する口コミと評判

今回初めてエステサロンで脱毛を受けた感想ですが、足を運ぶまでは冒頭に書いていたようにあまり効果や内容に満足できるものではないだろうと思っていました。

しかし実際にカウンセリングを受け説明を受けニードル脱毛を体験してみるとイメージしていたものとは良い意味で違っていました。何よりもニードル脱毛は考えていたほどの痛みがないことが一番衝撃でした。

レーザーやフラッシュ脱毛は照射を受けてから毛が抜け落ちるまでに2~3週間ほど時間がかかります。一方で美容電気脱毛では処理したその時点でムダ毛がなくなりますので、効果をすぐに実感できるのが良いですね。

さらに言えば処理の時間はかかるものの、1つの毛穴に対して1回の施術で今後その個所は綺麗なままになり、レーザー・フラッシュのように重ねて何度も処理する必要がありません。部分的にでもいいから早く処理してしまいたい場合はニードル脱毛をおすすめします。

 

お店の雰囲気に関する口コミ

お店 雰囲気

脱毛処理以外の事で言うなら、店内はさきほど写真を見てもらったように美容外科やクリニックに比べると圧倒的にこちらの方が綺麗です。しかもダンディハウスは広いですしお茶まで出てきます。(笑)

施術ルームも完全個室なので外からこちらの様子を知られることはありませんし、話し声もほとんど聞こえないので周りが気になる方は快適に過ごせると思います。空調も利いているためリラックスできます。

あとはカウンセリング時に肌の状態もチェックしてもらえるので、毎日のシェービングでダメージを受けている肌の状態を確かめられます。必要があれば脱毛以外のコースも申し込みできるので試してみるのもいいかもしれません。

個人的にフェイシャルケアに興味を持ったので検討中です。

 

その他接客などに関する口コミ

基本的にエステサロンや美容外科・クリニックなど美容に関するところの接客って丁寧です。メンズ専門のお店でもスタッフの方は女性であることがほとんどですが、ちゃんと男性に対する配慮もしてもらえます。

また従来から気になっていたしつこい勧誘ですが、美容外科などと同様にありませんでした。もちろん何時間も引き留められて説得されるなんてこともなかったです。

あと脱毛や施術に関して、あるいはどこの部位の脱毛をするのが良いか聞いてもしっかりと教えていただけるので好印象でした。まだ脱毛部位が決まっていない方はダンディハウスで相談してみるのも良いと思います。

 

ダンディハウスをおすすめしたい方

男 脱毛 おススメ

まず、ニードル脱毛を受けてみたい方はダンディハウスをおすすめします。先ほどの料金比較を見てもらってもわかる通り他のところはこちらと比べて割高です。まあダンディハウスの料金自体も決して安くはないですが、それと比べれば良心的です。

ニードル脱毛はレーザーやフラッシュと違い皮膚のメラニン色素に関係なく行えるのがメリットです。そのため日焼けや地黒の方でも問題なく受けられます。またレーザー・フラッシュでは施術できない眉毛部分も針脱毛なら処理可能です。

そして1回1回の脱毛で確実に効果を得たい場合もニードルが最適です。基本的に伸びてきている毛に対してはほとんど施術可能で電気と高周波を作用させられます。段々と毛の量が減っていく感覚がわかるでしょう。

時間がかかる点だけがネックですが、一本一本処理する分減毛やデザイン脱毛など毛の調整が必要なケースでは優れた処理方法です。なのでそれらを希望する方もおすすめできます。

 

一方おススメできないのは、脱毛方法は何でもいいから料金を安くで済ませたい場合です。何度か言っているように時間が必要な分どうしても費用がかかります。

ですので費用を気にしつつニードル脱毛を考えているなら狭い部位や範囲・減毛・デザイン脱毛を希望する場合が適切だと思います。

 

通う前の準備など

準備や注意事項は予約後に送られてくる確認メールにも記載されていますが一応ここでもご紹介しておきます。

当日は確認メールをプリントアウトしたものと身分証明書が必要になります。また脱毛を希望した方はその部分の毛を1mm以上伸ばしていかなければなりませんので間違って前日や当日に剃ってしまわないようにしましょう。

日程については自分で把握しておかなければなりませんが、一応予約日の前日にダンディハウスからメールか電話でその確認があります。この時もいくつか確認がありますので内容をしっかりと聞いて(見て)おきます。

そして当日を迎え、いざ出発です。楽しいダンディライフを送ってください。

 

予約から当日までの簡単な流れ

脱毛 予約予約 確認メール
脱毛 疑問予約 当日 脱毛
 

公式 ダンディハウス