髭を全部抜いてから3週間弱経ち、毛は順調に生えてきています。前回の記事でも書いたようにすべての毛穴から生えてきているわけではなく一部からだけです。

髭の毛周期で既に休止期に入っており、次回の発毛まで時間がかかるものはそのうち生えてきそうです。

3月24日に毛を全部抜いたのは、当時抑毛剤で有名なパイナップル豆乳ローションを使っており、毛を完全に抜いてしまった状態でこれを使用するとどれほど効果があるのか検証するためでした。

通常は毛穴に毛がある状態で豆乳ローションを使用し抑毛する形ですが、抜いてしまって毛穴に直接成分が浸透するとどれほど効果があるのか気になったんです。

そしてそれから3週間弱経った写真がこちらです。

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普通に生えてきてますね(笑)。生えてきてますが、以前の写真と比較すると今のところは毛の量が少なくなっていることがわかります。

まずは3月24日以前の髭が生えている写真と、今回の写真を比べてみます。

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比べてみるとよくわかりますね。ヒゲ脱毛13日目のものは詳しく言うとパイナップル豆乳ローションを使い始めて13日目です。脱毛に通っていたというわけではありません。

毛の量が少なくなっている要因は2つ考えられます。

  1. パイナップル豆乳ローションの効果で生えてこなくなった
  2. 抜いたことで一部の毛穴ではまだ毛が生成されていない

可能性が高いのは後者です。

確かに豆乳ローションを使用してから毛が伸びてくるのが少し遅くなったなと思いますがこれのおかげで毛が減ったと結論付けるためにはもう少し様子を見ないといけません。

時間を置いて、それでも生えてこないとなるとパイナップル豆乳ローションの効果があったと言えます。

 

毛は何度抜いても毛穴の奥で毛乳頭が生きていますので再生成されます。ヒゲの毛周期は1~3か月ほどと言われていますので、まだ毛抜きから3週間ほどしかたっておらずこれからどんどん生えてくるかもしれません。

というよりも写真では確認できないですが皮膚の奥の方で既に黒い点が見え始めています。

 

38日目と比較

では前回の38日目と比べてどれくらい伸びたのかを見てみましょう。

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3日間でそこそこ伸びるものですね。もちろんこの間は一切髭剃りなどしていないです。

個人差はありますが髭は1日で0.1~0.4cmほど伸びます。私はそこまで伸びが早くないので0.1cmほどでしょうか。前回の毛幹(皮膚から出ている部分の毛)の長さと比べると0.3~0.4mmほど伸びている感じです。

長さはそこそこあるのですが量が少ない分伸びていてもあまり気にならないです。毛抜きする以前の頃のように濃くなることもないですし。

 

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そして前回埋もれ毛を摘出して傷痕がついたと紹介した場所の治り具合も比較してみます。

38日目の写真と比べて痕が薄くなっており、小さくなったのがわかります。僕はまだそこまで年齢を重ねていないのでこういう傷痕の治りも今のところ順調です。

もう一か所の埋もれ毛がある鼻筋横はまだ摘出するかどうか検討中です。自然に出てきてくれればいいなと思っていますが、なかなかそんな気配がないのが現状です。

 

パイナップル豆乳ローション

現在はパイナップル豆乳ローションなどの抑毛剤は何も使っていません。以前、髭専用の抑毛剤であるプレミアムアフターシェイブローションを使おうかなと書きましたが使うかどうか微妙です。

というのもプレミアムアフターシェイブローションも結局はダイズ芽エキス、ダイズエキスの成分で抑毛しようというコンセプトなのでパイナップル豆乳ローションとほとんど変わらないのです。

ダイズ芽エキス、ダイズエキスが成分として配合されていますが、おそらくこれはイソフラボンでしょう。

アフターシェイブローションの内容量は150mlで5000円ほど、1本で使用できる目安は2ヶ月です。値段と使用期間は豆乳ローションの2倍ですね。

パイナップル豆乳ローションを使用してみて劇的な効果があったわけではないので、おそらく似たコンセプトのアフターシェイブローションの使用は見送ると思います。

 

したがって現在も次のヒゲ対策はどうしようか検討中です。また決まったらお伝えします。

では今日はこの辺で!

 

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