ノンエー

 

ニキビ洗顔石鹸
とりあえず公式サイトに行きたい方はこちらから!

 

たとえ服装髪型OK、お化粧バッチリでもニキビがあるだけでテンションが下がります。

コンシーラーで隠す手段もありますがそのような化粧品の成分自体がニキビに刺激になってしまい治るのが遅くなったり、さらにひどくなったりしてしまいます。

女性がだけがニキビで悩むのではなく男性も悩みます。そして若い方だけが悩むのではなく、ある程度年齢を重ねていてもニキビは気になります。

「いやいや自分はニキビくらい気にしない!」という人も中にはいるでしょうが、そうは言ってもあるよりもない方が良いにきまってます。

 

b534今回はそのように万人を悩ますニキビの対策として超人気洗顔石鹸ノンエー(NonA)を購入してみましたので使用しながらレビューや分析と個人的な口コミを書いていきたいと思います。

あとは前評判と実際に使ってみた感想もお伝えします。

ニキビを治すために重要な知識も混ぜつつ書きますので、本気でニキビをなんとかしたいと思っている方はよく読んでいただければと思います。

 

その前にニキビのお勉強:なぜニキビができるの?

赤ニキビ

「問題:ニキビの原因になる菌の名前は?」と聞かれれば多くの方が答えられると思います。

そうです、ニキビの原因になるのはアクネ菌という菌です。アクネ菌は常在菌と言ってもともとヒトの肌に存在しており、普段は肌を外部の刺激から守っています。もちろんニキビがないヒトの肌にもいる菌です。

しかしアクネ菌はあることが原因で数が増え、増えすぎると逆に肌にダメージになり、ニキビを作ってしまいます。

 

アクネ菌は○○が大好き

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アクネ菌も一応微生物なので何かを栄養にしながら活動しています。

では何を栄養にしているかと言うと「皮脂」です。皮脂とは簡単に言うと毛穴から出てくる脂です。

アクネ菌はこの脂を食べて栄養を摂り、同時に脂を「グリセリン」と「脂肪酸」と言う2つの成分に成分に分解します。グリセリンと脂肪酸などによって「皮脂膜」というバリアが肌全体に作られ、健康なお肌でいるために大変重要な役割を果たします。

要はアクネ菌が皮脂を食べて「グリセリン」と「脂肪酸」に分解してくれるからお肌が健康でいられるのです。

 

皮脂があればあるだけ食べてしまいニキビができる

アクネ菌

しかし、人によってはその皮脂が過剰に分泌されてしまいます(オイリー肌)。

アクネ菌は皮脂をエサ(栄養)にして活発になり、その度に増殖(増える)するため、皮脂が多ければ多いほどアクネ菌もどんどん増えていきます。

そしてその分グリセリンや脂肪酸も増え、量が多すぎると毛穴に詰まりやすくなりニキビが出来てしまいます。

 

乾燥肌でもニキビはできてしまう!

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一方乾燥肌でもニキビはできます。

肌の水分がないと皮膚がカサカサになり毛穴が痩せ細ってしまい、そのカサカサのカスが細くなった毛穴に詰まりやすくなり、同時に皮脂も毛穴から出ていかなくなります。

つまりカスと皮脂の2つが毛穴に詰まって蓋をされてしまった状態です。この中でアクネ菌が過剰に反応し増殖するとニキビができます。

そもそも「乾燥肌=肌のバリアが弱い状態」なのでニキビを始めその他の肌トラブルにも非常に敏感なのです。

 

ニキビには白ニキビや赤ニキビ(炎症)など種類があったり、ニキビができる原因も新陳代謝やストレス、年齢などによるホルモン分泌も関係してきますが、基本的には「皮脂が増えすぎてアクネ菌が活発になりすぎることによりニキビができる」と理解しておきましょう。

これを理解しておけば洗顔石鹸ノンエーがどのようにニキビに作用するのかがわかります。

 

ノンエーの成分分析

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ノンエーの成分を見ていきます。配合している成分の種類もそこまで多くないことと、成分自体を見てもニキビ洗顔石鹸としての効果に的を絞った感じがします。

表示成分は薬事法で規定されている通り成分の配合量が多い順番で書かれていますので、知らない方は覚えておくといいでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウム

ダイズエキス、クワエキス、ローヤルゼリーエキス、スクワラン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、海藻エキス(1)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュア)、カリウム含有石けん用素地、精製水、ラウリン酸、濃グリセリン、1.3-ブチレングリコール

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸二カリウムはニキビ用品であれば配合されていることが多い成分です。

例えばニキビ用化粧品として有名な「リプ●スキン」や「ジュエ●レイン」にも配合されており、また医薬品としても使用されるほど信頼ある成分です。

ニキビ用品だけでなく漢方・風邪薬としても使用されたり、最近では頭皮の環境を正常化するために育毛剤に使用されています。

グリチルリチン酸二カリウムが多岐にわたって使用されるのはこの成分がステロイド剤のような抗炎症作用を持つためで、たとえば赤ニキビの様な炎症を抑えます。

非常に効能が強い成分なので経口摂取(口から取り入れること)場合には量の制限がありますが、ここでは石鹸として使われているので特に心配はいりません。

ただしあくまでの現在起こっている炎症を抑える作用であり、今後の炎症を予防する効果はありません。

 

ダイズエキス

ダイズエキス美容品には非常によく登場するダイズエキスにはイソフラボンという美容成分があり、これが皮脂の過剰な分泌を抑えます。

経皮吸収(肌で成分を吸収すること)だけでなく経口摂取(口から摂取すること)しても非常に美容効果の高い成分であることから健康食品や、イソフラボンを含む食べ物自体が注目されることはよくあります。

皮脂の過剰分泌を抑えるほかに肌のターンオーバー(新陳代謝)を高めたり、ハリ・弾力を与えたり、保湿にも優れているため乾燥による肌荒れを防いだりします。

またダイズエキスにはサポニンという成分も含まれており、これに抗菌作用や抗炎症作用があるためニキビ改善、予防の効果があります。

ノンエーの中ではダイズエキスの配合量が多めなのでこれらの効果が期待を持てます。

 

クワエキス

クワエキスはフラボノイドという抗酸化作用を持つ成分を含んでおり、たとえば紫外線を浴びることによって肌ではメラニンの生成が始まりますが、これを防止する働きを持つためシミやソバカス対策で活躍するものです。

ニキビ跡の色素沈着による黒ずみの正体もメラニンですので、クワエキスによってそれが出来てしまうのを防止できます。

また消炎作用(炎症を鎮める)や抗炎症作用(炎症が広がるのを抑える)、抗菌作用があるため、ニキビ用洗顔石鹸に適切な成分であると言えます。

 

ローヤルゼリーエキス

ロイヤルゼリーローヤルゼリーエキスにはデセン酸という脂肪酸の仲間である成分が存在し、これが皮脂の過剰分泌を押さえてくれます。また抗菌作用もあることからニキビ対策にも適しています。

その他類パロチンという成分も含んでおり、これはアンチエイジング作用をもち、具体的には身体の代謝を活発にしてくれます。

よく知られているようにローヤルゼリー自体栄養素がかなり高いものでサプリメントなどで使用されることが多いですが、肌への保湿などの効能も優れているためニキビ対策にも有効に働きます。

 

スクワラン

スクワラン自体はオイル成分なのでニキビに適さないイメージを持つことが多いですが、決してそんなことはなくむしろニキビの撃退には非常に有効なものです。

殺菌作用が強いのでニキビ用化粧品だけでなく軟膏剤(皮膚の治療に使う薬)にも使用される成分です。

粒子が非常に小さくて皮膚に吸収されやすく毛穴に詰まって逆効果になることはありません。それどころかヴィークル効果(他の成分を一緒に吸収・浸透しやすくする効果)によって他の美容成分をしっかりと皮膚に届けてくれるので化粧品としての働きは大変優れています。

 

ヒアルロン酸ナトリウム(2)

透明ヒアルロン酸はよく耳にする言葉で肌の角質層内や真皮で水分を保持する成分で、もともとヒトの身体にも存在する成分です。

これと同じような働きをする成分としてセラミドがあり、ヒアルロン酸と共に肌の水分が逃げないようにしっかりとそれを抱え込んでいます。ヒアルロン酸とセラミド大きな違いは、セラミドの方がより強固に水分を掴んで離さず、ヒアルロン酸はそれよりも少し力が弱いという点です。

ヒアルロン酸は高分子なので肌への浸透が難しい成分でしたが、その分子の結合を外して低分子にすることにより皮膚に吸収されやすくなります。

このように低分子で浸透しやすくなったヒアルロン酸をヒアルロン酸ナトリウム2と呼びます。

効果は通常のヒアルロン酸と変わらず保湿に優れており、肌の水分保有量を適切にすることで乾燥から起こるトラブル、ニキビの発生を予防します。

 

海藻エキス(1)

海藻エキス1はM-034とも言われており、昆布やワカメなどに含まれているヌメヌメから抽出された天然成分を指します。

血行を促進させたり保湿作用があるため肌環境を整えると同時に肌の水分が失われるのを防ぎます。特に保湿作用ではヒアルロン酸同等の力があるためその効果に期待できます。

昔から海藻は体に良いと言われていますがM-034が注目されていることでその根拠が確かなことがわかります。

 

2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュア®)

b540正式名称は舌を噛むような長さなので商標名「リピジュア®」と呼ぶのが一般的です。

リピジュアの主な作用は保湿であり、適切な水分保持によって外部からの刺激に対してバリアを張る角質層の健康状態に大きく貢献します。

角質層内の保湿と言えばヒアルロン酸がありますが、リピジュアはこれの約2倍の保湿力をもっており保湿成分として大変優れています。

 

カリウム含有石けん用素地

陰イオン(アニオン)性界面活性剤で乳化や洗浄力を目的に使用される成分です。

石鹸を製造するには水に脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムを混ぜる必要があり、これらが添加されていることで泡立ちがよく洗浄力がある石鹸になります。

界面活性剤と聞くとマイナスの印象をもつ方がおられますが陰イオン性界面活性剤は石鹸の製造では非常によく使用されており馴染みあるものなのです。

 

精製水

b475その名の通り水です。

石けんに限らず化粧品を作る際は水を使い、水道水でも問題ないのですが水道水はミネラル成分が多いためこれが不純物となり質が高いものが作れません。

そこでミネラル成分が少ない精製水を使用することで品質のいい化粧品がつくれるのです。

 

ラウリン酸

ラウリン酸自体は皮脂膜の脂肪酸成分に含まれる一種ですが、一方で石鹸の泡立ちを良くするための成分としての顔も持っています。

皮膚への吸着力が高く、それゆえ洗浄力が高く肌への刺激も否めません。よく敬遠されがちな界面活性剤である「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」はこのラウリン酸を原料にして生成されます。

ただし成分表示を見ても配合量が少ないことや、石鹸に限らずシャンプーでもよく使用さている成分なので敏感になる必要はありません。

 

濃グリセリン

グリセリングリセリン自体は非常に保湿力が高い成分ですが分子が大きいため皮膚には吸収されずに表面(肌のキメ)の保湿に作用します。

ただし水には溶けやすい性質なので石鹸の泡を流す過程で一緒に落ちてしまうので洗顔によってキメの保湿を確保できるわけではありません。

グリセリンというとその効果ゆえ聞こえはいいですが、石鹸の中ではほとんどその機能を果たしません。

逆に洗い流さない化粧品(クリームや乳液など)ではしっかりと効果を発揮します。

 

1,3-ブチレングリコール

化粧品の成分では非常によく出てくるもので別名「BG」です。

どんな化粧品でも食べ物と同じように出来立ては品質が高い状態ですが時間が経過するにつれその質はだんだんと落ちていきます。BGは化粧品自体が劣化するのを防ぐ抗菌作用を持っているため防腐剤として活用されます。

防腐剤ではあるものの肌への負担がかなり少ないので多くの化粧品で使用されています。

 

成分の種類分け

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以上13成分を見てきたところでニキビを抑える抗炎症作用にあたる成分、保湿力をアップさせる保湿作用にあたる成分にグループ分けしたいと思います。

  • 抗炎症作用:グリチルリチン酸ジカリウム、ダイズエキス、クワエキス、ローヤルゼリーエキス、スクワラン
  • 保湿作用:ダイズエキス、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸ナトリウム2、海藻エキス1、リピジュア®、濃グリセリン

 

クワエキスは消菌作用として働きますが抗炎症作用のグループに入れています。

保湿成分の濃グリセリンは果たしてノンエーを使用する上でどこまでその機能を果たせるのか疑問ですが一応保湿作用を持ちますのでグループに入れておきます。

このようにグループ分けするとよくわかる通り、ノンエーではニキビの炎症(赤ニキビ)を抑えようとする成分の配合量が非常に多く、それに次いで肌の保湿を助ける成分が多く配合されています。

つまりこの石鹸のコンセプトは「ニキビを抑えつつ保湿を助けることで肌を正常化する、健康にすること」だと考えられます。

 

ノンエーの販売ページには

  1. 「ニキビさようなら」
  2. 「ニキビのできにくい肌へ」

と書かれていますが、これは成分でその裏付けが出来ます(効果の程度はさておき)。

さよならニキビ

1.ニキビさようなら

グリチルリチン酸二カリウムやダイズエキスなどの抗炎症作用でニキビが広がるのを抑え、消炎症作用があるスクワランでニキビそのものを改善します。

ニキビの炎症具合がひどいと治ってもニキビ跡として色素沈着(黒ずみ)が起こりやすくなりますがクワエキスによってそれをある程度防止することができます。

そのようにしてニキビ撃退を目指しているのだと思います。

 

2.ニキビのできにくい肌へ

皮脂の過剰分泌によってニキビができるオイリー肌にダイズエキスやローヤルゼリーエキスが作用することでそれを抑えてニキビが出来てしまうのを予防します。

一方で乾燥肌にはターンオーバーによる古い角質の除去を促し、スクワランやリピジュア®でしっかりと保湿し肌のバリアを保ちニキビ予防します。

ノンエーはオイリー肌、乾燥肌のどちらにもその原因に作用してニキビができにくい肌環境にしてくれます。

 

「無添加」は本当に良いことなのか

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ノンエーは着色料や香料を使用せず、アルコール(エタノール)や鉱物油(石油)も使用していないため非常に低刺激な内容です。

着色料や香料は商品そのものを楽しむためのものなのでニキビへの作用や美容とは関係ありませんのでなくても構わない成分です。配合されていて困ることはあっても配合されておらず困ることはありません。

一方エタノールに関しては配合されていても通常は問題ありません。

エタノールは手洗い洗浄剤やアルコール消毒液に殺菌作用として配合されています。しかし中にはアルコールアレルギーで肌が荒れてしまう方もおられます。特に顔の皮膚は非常に薄いのでよりひどい症状になることがあります。

そのためノンエーでは刺激物となり得るエタノールを避けて他の有効成分で効果的に殺菌する形を取っています。

 

鉱物油は悪ではない!?

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鉱物油については「鉱物・石油」という言葉自体がマイナス印象で不純物が多く肌に悪いイメージがあります。事実数十年前は精製技術が低かったため鉱物油から抽出した成分は不純物が混じり、肌に刺激になっていました。

しかし最近の精製技術は驚くほど高度で1つの成分を抽出するにしても鉱物油から精製しようが植物油から精製しようが変わりないものが出来上がります。あるいはワセリンなどは鉱物油からつくられますが、非常に安全性が高く医療現場でも使用されています。

つまり鉱物油無使用に限ってはそれほど機能的な話ではなく、どちらかと言うと「無添加」によって良いイメージを持たせる言葉のマジックだと思ってください。

着色料、香料、エタノールを使っていない点は敏感肌の方でも刺激を受けずに使用できるので評価できます。

 

ノンエーだけでニキビは治るか

思春期ニキビ石鹸

ノンエーを使っている、これから使おうと考えている方が一番気になるのは「ノンエーでニキビが治るのか」だと思います。洗顔だけでニキビが治るなら手軽で嬉しいです。事実、私自身も若干それを期待しつつ購入しました。

先ほど成分を見た通りノンエーにはニキビの広がりを抑える、または赤ニキビの炎症を消す作用があります。

しかしそれらはあくまでも補助的な役割で、ニキビを「治す」のは私たちの身体自体の仕事です。つまりノンエーはニキビを治そうと頑張る身体の機能、肌の機能を助ける役目に過ぎません。(ノンエーに限らずどんな医薬部外品・化粧品でも同じです)

したがってノンエーだけでニキビが治るかというと半分正解で半分間違いです。

 

食生活

いくら洗顔を頑張っても日常生活中に不潔な手で肌を触りすぎると菌が繁殖しニキビ改善にブレーキがかかってしまいます。あるいは、不規則な生活をしていると身体の改善機能が正常に働かなくなりニキビが一向に治らないでしょう。

また、洗顔時やその直後はうまく殺菌や保湿できたとしても肌には常に常在菌が存在しているため、洗顔時以外にそれの活動が過剰になり、なかなか改善に追いつかないことも考えられます。

ニキビをなくし自然な肌を取り戻すためにはノンエーで洗顔すること以外にも

  • 必要以上にニキビに触れないこと
  • 食事や睡眠、運動で規則正しい生活を送ること
  • 洗顔以外の処方もすること

が必要になってきます。

食事や睡眠などの生活習慣の話をすると本題とずれるので割愛しますが、ニキビの改善には色々な要素に気をつけるべきだということを理解しておいてください。

 

洗顔以外の処方もすること

軟膏

「洗顔以外の処方って何?」と疑問に思いますが、要は洗顔後の化粧水や乳液を使用したアフターケアのことです。

もしも普段使用している化粧水等があればそれで結構です。ノンエー石けんを使用した後に全く違う種類の化粧品を使っても何も問題ありません。

何も化粧品だけでなくオロナインなどの医薬品を使用しても構いません。ただし医薬品を使用する場合はクリームや乳液を使用する前に塗りましょう。

軟膏などの医薬品を使用する場合の順番は以下の通りです。

  • 洗顔
  • 化粧水やローション
  • 軟膏(医薬品)
  • 乳液やクリーム

化粧水化粧水・ローションを使用した後に医薬品を使う時は完全に化粧水が肌に吸収しきった(化粧水成分が取りきれた)状態になったことを確認した上で塗りましょう。

乳液、クリームは油分が多く膜を作る機能をもつものが多いため医薬品を塗る前に使うと該当箇所が蓋をされた状態になってしまい、医薬品成分が届かなくなります。したがって乳液・クリームの前に使います。

医薬品後に乳液・クリームを利用する時も医薬品を塗った個所から距離を置き触れないようにします。混ざってしまっては成分がうまく作用しなくなります。

気を付けることが多いですがこれもニキビを改善するためです。面倒くさがらずに根気よく続けましょう。

 

ノンエーの機能面に関するまとめ

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最初にニキビができる仕組みをお話ししてからここまで長々とノンエーの成分やコンセプトを見て、そしてニキビにどのように作用するのかを考えてきました。

成分ではグリチルリチン酸ジカリウムやダイズエキスなどが抗炎症作用として機能し、ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸などが保湿の働きをするので、しっかりと予防・改善のためのものが配合されていることがわかりました。

また着色料や香料、エタノールを使用していない点で無駄なものが入っておらず敏感肌の方でも使用できます。

お値段相応の高品質な洗顔石鹸ですので、洗顔時以外でもニキビ対策をしっかりとすれば改善の期待はできるのではないでしょか。

 

ノンエーを使用した方々の評判

評判

ノンエーは有名商品なので口コミや評判が数多くあり、アットコスメやその他サイトのものをいくつか覗いてみました。

たまに「まだ使用していませんが期待を込めて◎!」というわけのわからない評判もありますので、そういうものは口コミに値しないものとして見ています。

それらを除いて閲覧してみましたが、意見はかなりバラバラです。

効果が出てきている感じがすると言う意見がある一方、肌に合わなくて余計にひどくなったとの意見も。

低評価の方の意見を見てみると、全員がそうではありませんが乾燥肌の方には不向きな印象を受けました(そもそも乾燥肌では人によって洗顔剤の必要がありません。乾燥肌で洗顔剤を使うと本来必要な皮脂まで取れてしまい余計に肌の健康を脅かすことがあり、中にはぬるま湯だけで洗顔を済ます方もおられます)。

全体的な評判は高い感じがしますが、それがすなわちあなたのニキビもノンエーで改善するというわけではありませんので過信しすぎないのが良さそうです。

 

そんなこんなでノンエーを購入してみた

注文したのが金曜日のお昼で届いたのが日曜日のお昼です。時間的にはちょうど48時間で商品到着しました。

支払方法を後払いにしたので注文確認をされてすぐの発送だったと思います。

配送先によって異なるかもしれませんがワタクシのところへはゆうパックで届きました。

NonA 配達

箱はこんな感じので縦15×横25cmくらいの大きさです。

送り状を剥がしたので一部箱が損傷しています。元からこのように破れていたわけではありませんのでご注意を。

 

さっそく箱を開封します。

ノンエー カタログ

中はこのようにショップからのメッセージ、納品書、後払いの請求書、他の商品のカタログ、キャンペーン案内、意見・感想を記入するハガキなどでした。

個人的にネットショップはよく利用するのでこれまで色々なものを買いましたが、今回のようにショップや担当者さんからのメッセージがあると購入した感じがあって良いですね。

 

そしてさらに中を見るとプチプチに包まれたノンエー達が顔を見せました。

ノンエー 梱包

ノンエーの石鹸以外にも色々と入っています!なんか得した気分です。

 

中身を全部出してみます。思ったよりも付属品が多かったです。

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  1. 薬用ニキビ専用洗顔石鹸ノンエー
  2. ノンエーのお試し用石鹸
  3. プライマリーUVエッセンス
  4. プライマリーノンエー保湿ジェル
  5. プライマリーノンエーローション

洗顔石鹸ノンエー自体の説明は先ほど長々としましたので省略し、2.ノンエーのお試し用石鹸以降のものを紹介します。

大きさを把握するために右に単三電池を置いています。

 

2.ノンエーのお試し用石鹸

ノンエーお試し石鹸

洗顔石鹸ノンエーと全く同じもので12gです。

先ほども評判のところで見ましたが人によって合う合わないがあるのでまずはこちらのお試しサイズのものから使用します。

旅館やホテルに置いてあるような小ささですが、かなり泡立ちもいいようなので5~7日は持つのではないでしょうか。

 

3.プライマリーUVエッセンスお試し用

ノンエー プライマリーUVエッセンス

名前の通りUVカット機能の付いた美容クリームです。美容クリームとは言え日焼け止めとして使うのが良いでしょう。

紫外線の防止効果はSPF20でPA+です。

SPFとは肌を赤くする紫外線B波をどれだけ防ぐかを表す指標のことです。SPFは0~50までの数値で表され数字が大きい方が紫外線B波を防ぐ効果が高いです。SPF20ならば7時間ほどは紫外線防止の効果が持続します。

PAとはシワやシミの原因になる紫外線A派をどれだけ防ぐかを表す指標です。PA+からPA++++までの4段階で表され、+が多い方が効果が高いです。ここではPA+なので効果は普通で、日光浴するレベルでは対応できません。

日常生活や移動で外に出るようなシーンで使用するのが適切です。

 

4.プライマリーノンエー保湿ジェル

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その名の通り保湿ジェルです。

卵黄や大豆から抽出された物質を加工して低分子化し吸収性が高いリゾレシチンや保湿力が高くてニキビや肌荒れを改善するアルニカ花エキスが配合されています。リゾレシチンは細胞膜の代謝を良くするので肌のターンオーバーを正常化することが期待できます。

その他グリチルリチン酸ジカリウムやヒアルロン酸ナトリウムなどが配合されています。また、エタノールが入っていますのでアレルギーがある方や気になる方はご注意を。

後ほど詳しく書きますがオイリー肌の方は保湿ジェルまで使う必要はありません。

 

5.プライマリーノンエーローション

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こちらは化粧水(ローション)で洗顔後に使用します。

グリチルリチン酸ジカリウムやアミノカプロン酸などを配合して抗炎症作用を持たせている点はノンエー石鹸のコンセプトと同じです。

その他ヒキオコシエキスで保湿や抗菌作用をさらに高めたり、オタネニンジン根エキスを用いることで肌荒れ・ニキビの改善を目指しています。

化粧水(ローション)はオイリー肌の方でも使用して問題ありません。

 

これで全部かと思っていたらもう一つ出てきました。

ノンエー 泡立てネット

泡立てネットも付いてくるのですね!完全に見落としていました。ということで、全員揃ったところで改めて記念撮影です。

 

そしてこちらが本商品の洗顔石鹸ノンエーです。

ノンエー石鹸

前々から言おうと思っていましたが黒のパッケージにシルバーの文字で高級感が出されてていいですね。

まあ実際にお値段も結構するので高級石鹸です。

 

大きさはよく見る石鹸と変わりありません。

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香りや手触り感は?

成分表示でも見たように香料は一切使用しておらず香りは一切ありません。

手触りについては少し硬い印象です。通常の石鹸で、乾燥している状態でも若干柔らかさを感じることがありますがノンエーはわりと固いです。

それだけ成分が凝縮されているということでしょうか。

 

ノンエーや付属品のご紹介も済みましたのでいよいよ洗顔したいと思います。

 

ノンエーを十分泡立てて洗顔

ワタクシはお試し用12gのものは使わず本商品から使用していきます。

 

ノンエーに限らず石鹸を使用する際は必ず泡立てネットを使った方がいいです。

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石鹸の固まった破片を手に取らずに済むことや、ほんの少しこするだけでよく泡立つので無駄な消費を抑えられ長持ちします。

しかもこちらの泡立てネットは中央に石鹸を入れて使いやすい使用になっているのでありがたいです。今まで使っていたのは捨てて今後はこちらを愛用したいと思います。

 

次に水でよく濡らしてからノンエー石鹸とネットを包むようにして持ちます。

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手洗いするような感覚で軽めにゴシゴシとすればみるみるうちに泡だってきます。

 

するとこんな感じに!

ノンエー 泡 弾力

こんな感じに泡立てなくてもいいです。これは泡立てすぎです。

購入するページにものすごい泡立ちの良い写真があったので真似してみたかったのです。この通りすごく泡立ちが良いです。

ノンエーだからなのか普通の石鹸でもそうなのかわかりませんが、泡って意外と下に垂れないものなんですね。

 

 

正しい洗顔方法を身につける

洗顔

間違った洗顔方法を行っている方は意外と多いです。

いくら質の高い石鹸を使用しても間違った洗顔方法を取り入れていてはうまく効果が出ません。場合によっては逆効果になります。

ここで一度正しい洗顔方法を確認してから、次のステップに進みましょう。

 

最初に軽くぬるま湯ですすぐ

b551洗顔剤を使用する前にまずはぬるま湯で軽く顔をすすぎます。これだけでも十分汚れは取れます。

乾燥肌で皮脂の分泌が少なく、どんな洗顔剤も合わない方はぬるま湯ですすぐだけで洗顔完了することもあります。

方法としては圧力をかけすぎずに、水で肌をマッサージするようにして流します。

これを2、3回ほど繰り返せばOKです。

 

泡を転がす

泡洗顔方法は、泡を肌の上で転がすような感覚で洗います。圧力をかけてゴシゴシする必要はなく、転がす程度で十分を吸着して洗浄してくれます。

皮膚専門家のメディカルコスメで有名なドクターシーラボでは、ゴシゴシと圧力をかけて洗った場合と泡を転がすように洗った場合の比較検証を行いました。

ゴシゴシと洗った後に肌のキメを確認したところ27%の改善しかありませんでしたが、泡を転がすように洗った後に確認すると50%近くキメが改善されました。約2倍の違いが出るので、転がす程度に洗うことを心がけましょう。

 

洗顔にかける時間

洗顔時間ノンエーを使って洗顔に時間をかければかけるほど良いと思っている方は多いのではないでしょか。

実は洗顔にかける適切な時間は30秒ほどです。

オイリー肌の方は30秒ほど、いくら長くても1分以内に終わらせます。乾燥肌の方は泡を全体に1回か2回ほど転がす程度、時間にすると15秒ほど終わらせましょう。

泡は私たちが思っている以上に洗浄力が強く、あまり時間が長いと本来必要な分の皮脂まで取ってしまいます。

特に乾燥肌の方は皮脂の分泌が少なかったり遅かったりするため、泡のせいで返って肌トラブルがひどくなることがあります。

それを避けるためにも洗顔は肌に合わせてササッと済ませてしまいましょう。

 

すすぎが一番重要

b554実は洗顔をした後のすすぎが一番重要なのです。

洗顔で最も肌に良くないのは洗顔剤の成分が肌に残ってしまうことです。特に乾燥肌で肌がカサカサになっているとそれだけ成分が残りやすく、それが酸化・劣化して刺激になります。

本来肌を綺麗にするはずの洗顔が、すすぎ不足によって肌にダメージを与えてしまいます。そうならないためにすすぎは丁寧に行いましょう。

 

よく言われている正しい方法はぬるま湯で20~30回すすぐやり方です。

シャワーでは水の勢い、圧力によって肌を傷つけてしまいキメが荒くなったり弾力を失う原因になります。

ぬるま湯を両手にすくってそこへ顔を浸すようにしてすすいでいきます。決して擦ったりはせずにひたすら浸して泡を落とします。おでこと髪の境目やフェイスライン、目じり目頭、鼻の両側までしっかりとぬるま湯に浸けて成分を落としていきます。

かなり面倒な作業ですがここが一番重要なポイントであることを理解して丁寧に行うことを心がけましょう。

 

シャワーですすぐ裏技

シャワーとは言えやはり20回以上も手ですすぐのは面倒です。なのでワタクシはシャワーを使った裏技ですすいでいます。

やり方は簡単で、シャワーを勢いを弱くしてぬるま湯を出し、散水板(水が出る穴)をおでこの髪の生え際に当てて下方向に流します。

もう一方の手でやさしくお湯を撫でるようにして泡を落としていきます。ポイントは先ほどと同じでシャワーの勢いで肌に圧力をかけないことです。

この形ですすげば肌に負担になることはなく、時間も手間も大幅に短縮できます。

欠点はお風呂の時にしかできないことです。

 

タオルでふき取る時もやさしく

b556摩擦や圧力が肌にとって大きな刺激になります。

顔の肌は体の中でも特に薄く、目の周りの皮膚は一番薄いです。タオルで水滴をふき取る時も決して擦らずに優しく当てて、繊維が水分を吸収してくれることに任せましょう。

もちろん使用するタオルが清潔であることは言うまでもありません。

お風呂上がりやシャワー上がりの時はまず最初に顔の水滴を取ってしまいましょう。

 

以上正しい洗顔の方法を見てきましたが、お化粧をしている女性はまず最初にクレンジングで化粧を落としてから軽くぬるま湯ですすぐ順序に入っていきましょう。

また、肌に専用の軟膏などを塗っている方は少し回数を多めにぬるま湯ですすぐよう心がけます(5回前後)。

 

このような手順で洗顔が終わりましたので、泡が付いたノンエーや泡立てネットを水流しします。

ちなみにツッパリ感がなかったのが意外でした。だいたいどの洗顔料も使用後はツッパル感じがしていたと思うので。

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泡立てのために今回はかなり消費したように思いましたが、石鹸自体が固いせいかあまり削れた感じはありません。

 

使い終わったらソープトレーに入れ日の当たらない場所に置いておきましょう。

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濡れたままどこかに密封したり湿度が高すぎる場所に置いておくと菌が繁殖・付着してしまうので要注意です。

お風呂場でも少し窓を開けておけばちゃんと喚起はできるので、そこでも問題ありません。

 

付属の化粧水、ジェルを使用

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さて、洗顔が終わりましたので今度は化粧水、ジェル、クリームなどを使用します。

何を使うかはあなたの肌の状態によりますが乾燥肌でもオイリー肌でも化粧水くらいは付けておいても良いと思います。

ちなみにワタクシはかなりのオイリー肌(お風呂上がり1時間30分ほどでおでこがベタベタし出します)なので洗顔後には化粧水を付け、乾燥する季節にはニベアを薄く塗って終了、ジメジメする夏などは化粧水後なにも塗らないこともあります。

 

化粧品の使用手順は以下の通りです。

  1. 洗顔石鹸
  2. 化粧水(ローション)
  3. 美容液(乳液)
  4. ジェル
  5. クリーム

女性の中にはこれら全てを使用する方もおられると思いますが、無理に全てを使う必要はありません。

あなたが普段利用しているものを使えばOKです(ワタクシの場合は2.化粧水または飛んで5.クリームまで)。

 

ということで最初にプライマリーノンエーローションを使います。

プライマリーノンエーローション

ローションはこんな感じでしっとり水滴タイプです。

手でそのまま肌に付ける時は、まず500円玉くらいを手に取って伸ばしてから柔らかくマッサージするように浸透させていきます。決して圧力をかけすぎないことが重要です。

 

今回は他で使ったコットンが余っていましたので、コットンを使用します。

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ここでは化粧水の染み具合がわかるように少ししか付けていませんが、コットンにとる場合も惜しまずたっぷりと使います。

 

コットンがほぼ乾いてしまうくらいまで気長に塗り続けます。

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面倒でしたら3~5分ほど付けていれば十分です。この時も決してコットンで押さえつけすぎたり摩擦しすぎないことが大切です。

付けた状態が写真ではあまり確認出来ませんが非常にしっとりしている感じです。香りや刺激は一切ありませんでした。

 

次に保湿ジェルです。

プライマリーノンエー保湿ジェル

その名の通りジェルです。化粧水の使用後に肌に付けますが、完全にローションが浸透しきったことを確認してからジェルを塗りましょう。

ジェルは薄く1円玉程度を手に取ればOKです。

 

こちらが肌に付けた感じです。

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非常に伸びの良いジェルなので手に取りすぎるとかなり余ってベタベタすると思います。

保湿ジェルらしく肌に蓋をするような付け心地で、先ほど使用したローションをしっかりと肌内部に閉じ込めている感じがします。

ただし、ワタクシのようなオイリー肌の方は「これで足りるの?」と思うくらい少量に抑えておかないと後でかなりヌルヌルベタベタを味わうことになるでしょう。

 

最後にプライマリーUVエッセンスです。

プライマリーUVエッセンス

こちらは美容クリームの位置づけですが日焼け止めとして考えるのが良さそうです。

日常生活レベルで受ける紫外線の予防に適しています。

 

UVエッセンスはクリーム状ですが伸びるタイプではありません。

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少し伸びたなと思ったらすぐに肌に馴染むので、使用の際は少量ずつ手に取ってUVカットしたい場所全体に万遍なく塗るのがいいでしょう。

お風呂上がりや就寝前につける必要はありません。

 

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こんな感じでノンエー付属品の使用も終了です。

化粧水や保湿ジェル、エッセンスにもグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗菌作用がある成分が配合されているのでニキビの拡大を抑え、ノンエーシリーズのコンセプトとして首尾一貫しています。

ただし化粧水などは普段自分が使っているものがあればそれでも十分かと思います。ニキビ専用の医薬品に関しても同じです。

例えばオロナインやキップパイロールなどの軟膏剤にはワセリンやグリセリン(オロナインに配合)のような保湿成分が入っていますので、改めて専用ジェルで保湿する必要はありません。

洗顔後に使用する化粧品で注意したいのは

  • 洗顔後なるべく早く塗ること
  • 順序を守ること
  • 付ける際に圧力をかけすぎたり強く摩擦しすぎないこと
  • ローションやジェルなどいくつか使用するなら、肌に馴染んでから次の化粧品を使うこと

です。

肌とお使いの化粧品の相性を使用し、正しい使い方を身につけてニキビを改善しましょう。

 

洗顔石鹸ノンエーを使用した感想

ノンエー 乾燥

成分は序盤に見た通りニキビに対する作用に優れていたり、保湿にも力が入っているのでニキビ用石鹸として質が高いと思います。

肝心の使用感について、ワタクシはオイリー肌なのでノンエーで洗顔して肌トラブルが起こったり、刺激を感じたりすることはありませんでした。

何よりも使用後にツッパリ感が全くかなったのには驚きでした。

それだけ肌の水分を飛ばさないように低刺激で作られているのでしょう。

 

ただし洗う時間が長かったり、圧力をかけて洗顔すると肌がダメージを受けて皮膚内の水分が飛んでいき、ツッパリ感が出てしまいます。

正しい洗顔方法を行って初めてニキビが改善されるものだと思いますので、まずは「改善するための洗顔方法」を身につけておきましょう。注文してから届くまでの間に洗顔の練習をしておくと良いかもしれませんね。

ノンエー+正しい洗顔を続ければ改善の期待はできると思います。

 

ノンエーはどのような人におススメか

ノンエー おすすめ

おそらく私のようにオイリー肌の方は刺激を感じずに使用できるでしょう。

使用後のツッパリ感もないので肌の水分が飛んでしまうこともなく、うまく顔の汚れを取りニキビに対し働きかけることでしょう。

したがってノンエーはオイリー肌でニキビができやすいタイプの方におススメできます。

 

乾燥肌の方は?

乾燥肌では乾燥肌の方にノンエーはおススメできないのかというとそうではなく、乾燥の程度や状態によって合う合わないが出てくると思います。

なのであなたが乾燥肌だとしても、実際に使ってみなければマッチするかどうかはわかりません。

ただし使用上の注意が必要で、乾燥肌はその名の通り肌の水分が不足している状態です。そしてノンエーは非常に低刺激にできていますが、それでも洗顔することによって肌の水分が多少は飛びます。

したがって必ず正しい洗顔方法を心掛け、泡を付けてから30秒以内に洗い終わり、すすぎましょう。

それで肌のトラブルが無ければ使用を続けても問題ありません。

 

万が一肌に合わなかった時のために

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正しい方法で洗顔しても合わず、肌荒れしてしまう方もおられるかと思います。その場合は相性が良くなかったと諦めてまた別のものを探すか、洗顔料を使った洗顔自体を変える必要があります。

いずれにせよ購入したノンエーは使わなくなると思うので、そのような場合にのみ返金保証があります。

返金には条件がありますので予めこれを把握しておきましょう。

  • 初めて購入された方限定
  • 購入から10日以内に連絡すること
  • ノンエーお試し用(12g)のみを使用していること
  • ノンエーお試し用(12g)以外は開封していないこと

 

以上が返金のための条件です。

つまり肌に合うかどうか確認の際はまずノンエーお試し用(12g)を使ってチェックしなければなりません。

新しい化粧品でワクワクして早く開封したいのはわかりますが2、3回使用してみて肌に合うとわかってからその他の商品を開けましょう。

商品のほかにカタログや梱包に使うプチプチもありますが、これらもそのまま残しておかなければならないのかは不明です。万が一の場合に備えて、捨てずに置いておくのが良さそうです。

ちなみに返送料(324円)は自分で負担します。

 

ノンエー 市販

以上、長々とノンエーや付属品、ニキビの知識、洗顔方法、化粧水の手順などを見てきましたが、結局あなたの肌に合うかどうか、ニキビへの効果はどの程度なのかは使用してみなければわかりません。

しかし間違った方法ではいくら肌にマッチしていてもうまく作用しませんので洗顔方法や化粧水の手順はしっかりと実践してください。

また、肌のお手入れだけでなく睡眠や食事などの生活習慣を見直すのも大切です。

【写真】使用して少し改善した

主におでこのニキビが気になっていたのでこれが改善すればいいなと思いノンエーを使い続けました。

ノンエー ニキビ跡 使用前

石鹸自体が固く、1個で2ヶ月以上持ったのでかなり長持ちしたように思います。

1日最低1回はノンエーで洗顔をして手持ちの化粧水をパパッと付けて終わりのケアを約2か月ほど続けたところ、小さなニキビはその痕は結構改善しました。

使用後 ニキビ跡 綺麗

赤みが取れたのが一番嬉しい。

髪の毛をセットする時などちょっと前髪を両サイドに流しておでこを見せる感じにしたい時に、抵抗なく出せるのが良いですね。

ニキビ洗顔石鹸ノンエーまとめと個人的な口コミ

b506ノンエーは肌に存在する常在菌・アクネ菌が過剰に分泌される皮脂を食べて増殖し、その結果ニキビが出来てしまうメカニズムに作用します。

抗炎症作用をもったものや肌のバリアを保つ保湿を高める成分が多く配合されているのでニキビの改善と予防の効果が期待できます。また無添加でアルコールも使用されていないため敏感肌の方でも使えます。

石鹸としては優れたものですので、この作用がしっかりと引き出されるように正しい洗顔方法でケアしましょう。

ノンエー石鹸以外にも付属品として化粧品がいくつかついてきますが、これを使用しなければならないわけではなくすでに愛用の化粧品があるならそれを使っても構いません。その際は正しい順序で化粧水などを付ける必要があります。

個人的な口コミとしてはオイリー肌でニキビに悩む方には向いている洗顔石鹸だと思います。

一方乾燥肌の方は洗顔によって皮膚の水分が飛ぶことに注意しなければなりません。泡を付けてから素早く洗って素早くすすぐのがポイントです。

ノンエーが合うか合わないかは正しい方法で洗顔し2、3日使用してみてから判断しましょう。
ニキビ洗顔石鹸
記載した正しい洗顔方法を実践しながらノンエーでニキビを撃退しましょう!

 

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